うちには3人の子どもがいます。2人目や3人目が生まれる時にもやっぱり、上の子への対応や説明をどうやってしていこうかなーと考えていました。そんな時にお友達が紹介してくれた本に涙が溢れた記憶があります。今回は、ママ号泣間違いなしのその絵本を紹介したいと思います!

「ちょっとだけ」

絵本のタイトルは「ちょっとだけ」(瀧村有子 作 鈴木永子 絵)で、福音館書店さんから出版されています。

赤ちゃんが生まれて、お母さんは忙しいので、なっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。お姉さんになったからと頑張るなっちゃんですが…
眠くなったときだけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。「“ちょっとだけ”でいいからだっこして」とお母さんにお願いしてみると、お母さんにはなっちゃんの大切なお願いがちゃんとわかりました。「いっぱいだっこしたいんですけど、いいですか?」とお母さんはなっちゃんのことを、いっぱいだっこしてくれたのです。

出典 http://www.fukuinkan.co.jp

この絵本、私のお気に入りの1冊なのですが、なっちゃんの健気な頑張りとお母さんが最後になっちゃんにかける一言に涙が溢れて読むたびに言葉が詰まってしまうんですよね。2人目以降の出産を控えたママ友にプレゼントしたこともありますが、大変喜ばれます!

上の子への対応がわからない、忙しい毎日で手いっぱいになってしまう、イライラすることも多い育児の毎日、そばにあると優しい気持ちにさせてくれる。私にとっては魔法の1冊です♡子どもにも読み聞かせをするのですが、子どもはなっちゃんの頑張りに共感するみたいですね。

絵本の素晴らしいところは、読むたびに違った感情がうまれるところだと思います。読む時の自分の状況や気持ちのあり方で、同じ本でも全然違った見方ができたりするんですよね!この本も1人目妊娠時に読んでいたら「いい本だなぁ〜」と思うだけだったかもしれませんが、2人目妊娠時に読むと涙ぐみ2人目3人目がうまれてからは号泣しています。

ぜひ読んでみてください、オススメです!

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5歳(男)、4歳(女)、1歳(男)の3人の子ども達の育児に奮闘中の主婦です!
母になって、日々思うこと、感じることを書き綴っていけたらいいなぁと思っています♡

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