結果だけをみていませんか?

結果は大事です。
が・・たとえ失敗したとしても
行動した勇気を褒めてあげられるといいですね。

結果だけを見て
成功だったら褒める、失敗したら金切り声・・
これでは
子どもが自分の意思で動けなくなってしまいます。

失敗をこわがる子ども

出典 http://itmama.jp

子ども達を見ていると
失敗することや、率先して行動することを
極端にこわがっているな~
と、感じ取れる場面が多くあります。

成功を褒めることも必要ですが、失敗後のフォローも大事

なにやってるの!だから言ったでしょ!
あなたにも、お子さんが失敗したとき
感情的な言葉をかけてしまった経験はありませんか?


人生を振り返ってみて下さい。
あなたも、はじめての挑戦で
1回で成功を得るなんて、難しいと分かっているはずです。


失敗と検証と行動を繰り返して
成功を手にしてきたと思うのです。


子どもの失敗だって同じことですよね?
親が結果だけを見て判断していたら
子供は、失敗することを恐れるようになってしまいます。


本人が諦めない限り、それは失敗ではなく
成功を得るための旅の途中なのです。

途中経過を責めるのではなく
行動したこと自体を褒めて

お子さんが
気持ちを切り替え、再び動き出せるように
言葉をかけてあげられるといいですね。


転ぶことが失敗ではなくて
行動しない事こそが失敗なのだと
伝えていきたいです。


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