これさえ知っておけば最強のクレーム対策!

僕の席の後ろでマダムが、電話で部下らしき人にずーっとお説教。
1時間は怒ってたな。

ああ、おかげで後頭部がズキズキします(泣)。
僕はイヤ~~なものを感じると後頭部がズキズキと痛みだすんです。

怒り方があまりにヒステリックでね、ギスギスしてたんだ。

僕はギスギスした人が苦手なのです。
そのおかげで、音の響き的にキルギスにさえ、
あまり良い印象を持っていなかったほどです。

キルギスの人々にとっては言いがかりもいいとこですね。
そこで、キルギスってどんなとこか調べてみることにしました。

おっ

出典 http://www.gettyimages.co.jp

きれ~~~。

あら

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ほっこり・・・。

おやおや

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いい人そう。

キルギス共和国 万歳。
どう考えてもキルギスはギスギスしてないですよね。
(あたりまえだ)

それに比べてなんなのだ、このギスギスマダムは。
どれ、一体どんな顔をしてるのだ。
垣間見てやれ。

チラッ

口角下がりすぎだ(写真はイメージです)

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そりゃギスギスもしてくるだろうなぁ。

昼下がりの読書の時間を妨げられた、ささやかな抵抗として、
「口角機動隊」というあだ名をつけてあげた。

ところで、1時間以上も怒るって、尋常なことではないですね。
電話の向こうで、一体どんな受け答えをしてるんだろう?というか、受け答えをするから、相手は怒るのですけどね。

どういうことかと言うと、基本的に人間は、一つのことに一人で一分以上怒ることは、出来ないように作られているのだそうです。
怒るという感情は、それだけエネルギーを消耗するのです。

「そんなわけない、私は一分以上怒ったことがあるよ」と、思ったでしょう?それは、その都度新しい怒りにアップデートされるからなのですね。 返答、表情、態度、その他にも、周囲が騒がしいとか蒸し暑い環境とか諸々の要因で新しくアップデートされちゃうのです。

例えば、「でも」「だって」「すみません」そんなことを一分以内に口を挟んでしまえば、そこでカウンターがリセットされて、もう一度その時点から怒りはリスタートしちゃうわけ。そうやって、延々と怒りがおさまらないという仕組みです。

だから相手が怒っている時は、まず一切の口をはさまず、一分間真摯な姿勢でただ黙って耳を傾ける。思う存分に怒らせてあげる。で、一分経過したら、ある程度気が済んでるので、そこで初めて謝るなり事情を説明するなりの行動を起こしても遅くはありません。

「いやいや、私は部屋に一人きりの時でも一分以上怒るよ」って今思った人、きっといますよね。じゃぁ、試しに一分間、一つのことで声に出して怒鳴るように怒ってみてね。

一分が経過した頃、すっごい疲れてるから。というクレーム処理術、もしも相手が怒っていたら試してみてくださいね。もちろん、結果はどうなっても責任は持てませんけど。

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Mother Treeの事務局・運営・企画をしています。
マザーツリーでは、「愛される“心”のつくりかた」をコンセプトに、自分の心と身体に向き合う場として、様々なセミナーやワークショップ、イベントを提供しています。

その他、カラダ調律師、フェイスデザイナーとして個人でも活動中。
カラダ調律、フェイスデザインとは、お客様のカラダに負担をかけずに極僅かな力とタッチで、数値ではなく見た目の『形』そのものを劇的に、また瞬間的に変化させるこれまでの常識を超えたまったく新しいボディデザインメソッド。
オールハンドで肌に軽く触れるだけで、小顔で美しいフェイスラインを創りあげる『フェイスデザイン』や、カラダの可動域をひろげ疲れや痛みをケアします。

現在、年内書籍出版に向け執筆中

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