映画『テッド2』
監督:セス・マクファーレン
主演:マーク・ウォルバーグ
  セス・マクファーレン
アマンダ・セイフライド
   ジョバンニ・リピシ
   ジョン・スラッテリー


説明不要
世界で大ヒットした「テッド」の続編。

スーパー・マーケットで働くあのセクシー美女
とテッドが結婚。
ジョンは離婚。
早くも倦怠期をむかえ、大ゲンカ。
子は鎹。子供を作ることを決意するが、
ぬいぐるみと人間に子供ができるわけがない。
そこで、フラッシュ・ゴードンに
精子を提供してもらうことを思いつくが・・・
うまくいかずに、大騒動。
 結局、養子を迎えることにするが、
それが発端で、
テッドはぬいぐるみか?人間か?論争に!
アマンダ・セイフライド演じる弁護士サマンサを雇い
法廷へ。

なんだかアメリカでの評判も芳しくなかった二作目ですが
そんなことなく、今回もブラックなギャグがいっぱいで
面白かった!

今回は、テッドが人間として生きているかを問うお話。
監督は、アメリカの人種問題を
テッドに置き換えて描きたかったとのこと。
このへんは移民問題ともとれる。
姿形は違えど、同じ人間じゃないかってこと。
(どう見てもぬいぐるみですが)

ドラッグ、離婚、人種、人工授精・・・
アメリカの社会が抱える様々な問題が描かれる。

前回も映画好きやアメリカの文化に明るくないと
笑えないシーンがたくさんでしたが、
今回ももちろん。

タイラー・ペリー、ジミー・キンメルとか
日本では知られていない人の名前がたくさん登場する。
フランスの風刺画テロまで登場してなんでもありの
表現の自由が炸裂!

テッドは笑える社会派ドラマなのだ。

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