クレジットカード社会といえども、
まだまだクレジットカードを怖いと思う人々が多いのは事実だ。

現在、一部の大学では
クレジットカードの使い方についての授業を開講しているが
その内容もどこか偏りのあるものであるようだ。

クレジットカードの支払い方法のひとつである、リボルビング払い。 

一括で支払うのが難しいものを購入する際に利用したり、
毎月の支出をある程度一定にすることもできる。

ただネックなのは
分割の際に手数料が発生するということだ。

このネックの部分だけを取り上げ、
【リボルビング払いの恐怖】という授業が展開されている。

その内容は
リボルビング払いを利用したことにより、
手数料の支払いに追われ、自己破産まで追い込まれる可能性があるという内容である。

たしかに手数料が発生するのは事実だが
授業で教えるべき論点がどうもズレているように感じられる。

本来なら、危ないから使うなではなく、
正しい使い方を教えるべきが授業なのではないであろうか。

正しく使えば便利なクレジットカード。
要は本人の使い方次第なのである。

*****

ナオイ・メリィ。

この記事を書いたユーザー

ナオイ・メリィ。 このユーザーの他の記事を見る

▽▼▽ナオイ・メリィ。▽▼▽

閃光リトミックの歌のひと。
作詞作曲メロディメーカー兼、総合プロデューサー。

主にココロの痛みとか辛みとか、トラウマを歌ってます。
ライブでの様子はおかしいですが、精神的にはわりと正常。
でも、厨二病は今でもこじらせ気味。

いつまでも【アーティスト】でありたい。
赤い水玉とひつじとポムポムプリンが好き。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス