いまや、国民的アイドルグループとなった
昔の苦労やメンバー間の関係、お仕事の裏側をお話ししたいと思います。

嵐のメンバーは当時ジャニーズJr.の黄金期と言われていた頃の大勢いるジャニーズJr.の中から選ばれた相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔(当時は桜井翔)で構成された5人組。
1999年9月15日ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船を貸し切りデビュー記者会見が行われ、結成&CDデビューが発表された。
当時本人たちはワールドカップバレーボールの期間限定ユニットだと認識して活動を始めたが、あれよあれよと2ndシングルの発売も決まり期間限定ではないと実感した。

当時、二宮くん、大野くんは芸能界での活動を続ける気はなく、ジャニー社長に「辞めます」と言いに行ったとのこと。

⚫️メンバーの関係性の話
デビュー当時は、メンバー間でも上下関係があった。
敬語でしゃべる仲もあり、「櫻井くんは怖かった!」とメンバーも言っている。

相葉くんと二宮くんはJr.時代からご実家を行き来する仲でとても仲が良かった。
同じ総武線沿線にご実家があったので、レッスンの行き帰りも一緒だったそう。
また、二宮くんのご実家は最寄駅から遠いようで、相葉くんを最寄駅まで自転車で迎えに行ったが、途中で自転車のタイヤがパンクして結局2人で歩く羽目に…。笑
なんてホッコリなハプニングも!笑
※当時は今ほど自転車の二人乗りは禁止されていなかったのでしょうか?笑


⚫️お仕事内容
デビューしてからの2004.5年くらいまではアリーナクラスのコンサート会場でも客席が埋まらず、スタッフが気を利かせて埋まっていない客席を黒い布なので覆っていたという過去も。
嵐は、厚生年金会館、代々木体育館、横浜アリーナ、埼玉スーパーアリーナ、東京ドーム、国立競技場とだんだんライブ会場の規模を広げていった。

さて、なぜ嵐はこんなにも人気が出たのだろうか。
私なりにまとめてみた。

①庶民的で親しみやすい
②メンバー一人一人のキャラ、役割分担が明確化されている
③ライブの演出は松本くんが担当し、どんだけお客さんが楽しめるか、どんだけ近くにいけるかを追求し、常に新たな技術を導入している
④本人たちの仲が良すぎる
⑤プライベートの話もメディアでよく公言する
⑥常識を持っている

他にもたくさんあると思いますが、この6つが他グループよりズバ抜けていると思います。

実際、お仕事でご一緒したことがあるのですが、お弁当を召し上がっている時でさえも、スタッフの方とふざけ合いながら、戯れていました。
そして、収録中もゲストの方やスタッフさんを気遣い常に低姿勢。
あんだけ売れっ子のアイドルなのに、天狗にならず思いやりをもってお仕事されている方々は珍しいのではないでしょうか?

いろいろなタレントさんとお仕事していて思うこと。
それは…
『どんなに有名になっても天狗にならず、TVを見ている方の目線で物事が考えられるタレントは芸能界でも生き延びっていける』

ということです。

今までお仕事して嵐さんにはびっくりしたので、記事にしてみました。
今後の嵐さんの活躍、そして今後、嵐さんに続いてどんなグループが出てくるのか楽しみですね(^з^)

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東京在住のテレビ業界で働いているOLです\(^o^)/

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