記事提供:FunDo

台湾で開かれていた美術展で大変なことが起こってしまいました!この美術展では特別展示の絵画として、イタリアの画家パオロ・ポルポラの2メートを超える大型の絵画が展示されていました。その価値は時価約2億円!その2億の絵画に悲劇が起こったのでした!

やっちまった少年!

この美術展にお母さんと一緒に来ていた12歳の少年が、美術展の説明をしてくれているガイドさんの話を聞きながら歩いていたんです。ガイドの話に集中するあまり、足元の注意が疎かになり、次の瞬間!!

あっ!!固まる少年…周りの人達も凍り付きます。

少年が手を着いたせいで、絵画には穴が開いてしまいました。

<動画はこちら>

出典 YouTube

動画でも空気が凍り付く感じが伝わってきます!

この瞬間の少年の気持ちを考えるとこっちまで冷汗が出てきそうです。これは、かわいそう…

この絵画は保険に入っていたため、保険で絵画の修復を行い、主催者側は少年家族には賠償は請求しないという事の様なので一安心。

しかし、主催者側にはもう少し展示方法に配慮をしていただきたいですね。この展示方法では、この少年がやらなくても、他の人が同じような事になった可能性は十分にありますからね。

出典:Yahoo!ニュース

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