毎年夏になるとテレビで「ジブリ作品3週連続放送!」なんていう企画がありますよね。今年は「火垂るの墓」、「おもひでぽろぽろ」、「平成ぽんぽこ狸合戦」。ジブリと言えば、あなたは何を思い出しますか?「となりのトトロ」、「ラピュタ」、「もののけ姫」、「紅の豚」…この辺りがメジャーだと思うのですが…私の中ではコレ!「おもひでぽろぽろ」をハズすわけにはいきません!「おもひでぽろぽろ」についてちょっと書いてみたいと思います。

おもひでぽろぽろ~私はワタシと旅にでる

出典 http://f.hatena.ne.jp

まずあらすじとしてはこんな感じ。

東京の会社に勤めるタエ子は東京生まれの東京育ち。27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に2度目の居候をしに出かける。山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことにあこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で小学5年の自分が溢れ出す。

出典Yahoo検索より。

ごくごく普通の素朴な女の子の思春期を描いたもの。なぜか小5のワタシが旅についてきてしまった…なんだかほのぼの、そしてせつない物語です。

出典 http://ghibli.jpn.org

小5の思春期に突入する頃のお話。あー!あったあった!わかるわかる!と思うことばかりだと思います。
田舎に来て農業をお手伝い。新米農家のトシオとの出会い。この2人どうなるのか?最後はトシオと並んで歩き、相合傘に…♡見終わったあとはなんだかピュアでせつないけどあーよかったとスッキリできます。私は年に1度は「おもひでぽろぽろ」が見たくなってしまい、レンタルして見てしまうほどこの作品が好きです。わりとマイナーな感じのするジブリ作品ですがオススメです。ぜひご覧になって下さいませ。

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Ri-oh このユーザーの他の記事を見る

二児の母です。今は市内の子育てサークルでベビーマッサージのインストラクターしてます。

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