激闘の末、東海大相模の優勝で幕を閉じた第97回全国高等学校野球選手権大会。夏の風物詩、お馴染みの言い方なら「甲子園」。早稲田の脅威の一年生スラッガー清宮幸太郎、関東第一のオコエ瑠偉、実力、スター性の突出した選手も多く出場し、非常に見応えある大会でした。白球を追う球児たちのひたむきな姿は、観るものの胸を熱くさせてくれました。クーラーが効いた部屋で寝そべってアイスを齧りながら、感動していた方もきっと多いでしょう。

ただ、甲子園の土を踏める球児など、ほんの一握りしかいないのです。地方予選の一回戦で高校球児の半分は夢を断たれてしまいます。残酷な現実ですが、そこにドラマがあり夢があってロマンがあります。色々、あるのです。逆に捉えれば全ての高校球児に甲子園出場のチャンスが与えられている訳でもあります。たとえ野球のルールをよく知らなかったとしても。

清宮もオコエも「さくま」も高校球児であり、スターです。

ルールを知らない野球部員

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