芝生を植えたけれど、刈るのが大変!

芝生が広がる庭にあこがれて実際に芝生を植えて後悔するのは、年に何度も必要になる芝刈りの作業です。意外と骨が折れる作業であり、真夏などの成長期に芝刈りをしなければならないので、非常に面倒です。

とはいえ、庭中に石を敷くなどとなればコストもかかりますし、人工物っぽい庭になってしまい素っ気無さが気にかかります。とはいえ、植物はメンテナンスが必ず必要であり、怠ってしまえば枯れてしまうという危険性もあるわけです。

そこで、今注目されているグランドカバーについてまとめてみました。

青々とした芝生はキレイだけれど、メンテナンスが必要!

芝生は手入れを怠るとすぐに雑草が伸びたり、芝がはげたりします。日当たりや排水などの環境の他に日ごろの管理と手入れがとても重要です。手入れはそれほど難しくありません。家庭で十分楽しめる青々した芝庭は簡単な手入れで可能です。ただしコツコツやり続ける必要はあります。

出典 http://shibafu.sakuraweb.com

芝生はキレイですが、メンテナンスが必要です。芝刈りを怠ると新芽が枯れてしまい、伸びきった芝生になってしまいます。品種改良された背丈の低い芝生も出ていますが、1枚単価が意外と高いです。

背丈が低いからといってメンテナンスフリーになるわけではありませんし、芝生は何年かに1度は剥がして植え替える必要性も出てきます。

メンテナンスができる場所に植えることに関しては問題ないのですが、コツコツとした世話が必要なこと、芝刈りがいることという点意外と面倒なのです。

今注目されているグランドカバーは「クラピア」

グラウンドカバーとして注目を集めているクラピアですが、少々単価が高い植物となります。芝生との違いは、葉の高さが非常に低く、芝刈りのようなメンテナンスが要らないという部分です。小さいですが、花も咲かせてくれますし、人が歩くようなところに植えて踏み固めてしまっても問題がない植物です。

被覆してしまえば雑草もほぼ生えませんし、植えつける前の除草を本格的にしてしまえば雑草被害からはかなり軽減されると思います。

実際に植えてみた! <植えて1ヶ月目>

出典ぽんたす撮影

植えた時期が既に冬に差し掛かっている時期でしたので、生育は時間がかかるだろうと思われました。土地柄霜が降りやすく、植えた場所も日差しが冬は当たりにくいところだったのです。

防草シートは使用せずに、除草だけを済ませて植えつけました。石がごろごろしているよなノリ面があり、土崩れ防止のためにクラピアを選びました。雨が降ると土が流れてくるので困っていたのですが、完全に被覆してからは雨で土が流れることもなく庭の手入れが楽になりました。

<植えてから6ヶ月目> なんとなく伸びてきた!

出典ぽんたす撮影

本来なら成長速度はかなり速いそうですが、我が家では、土地の条件も厳しく冬があっという間に来て寒くなってしまったためほとんど成長が見られませんでした。暖かくなってきてから、すこしこんもりとしたかな?というくらいです。

一部枯れてしまった?!と思って、埋めてしまったところからも芽吹いてきました。そのくらい生命力が強い植物なのだということがわかったと同時に、広がってほしくないところまで、どんどん広がる生命力の強さを感じさせました。

梅雨の時期に一気に増殖! 被覆完成!

出典ぽんたす撮影

雑草は被覆してしまえばほとんど生えませんが、スギナは出てきました。気がついたら、手でちぎって除草するくらいです。刈払機で除草する必要もありませんし、小さな花もつけてとてもかわいいです。

芝生よりも背丈が短いため、茫々に伸びきった手入れをしていない感じはなく、メンテナンスフリーでキレイな状態が保てています。ただ、生育の条件が揃うと6ヶ月目くらいの状態から大体2ヶ月くらいで被覆し、あっという間に成長しました。伸びてほしくないところまでどんどんツルが伸びるので、カットしてあげる必要性はあります。

砕石を撒いた地にまでツルを伸ばし、根を張っていたのでかなり生命力が強い植物だと思います。クラピア以外に何かを植えたいと思う場合は、クラピアの生命力につぶされないような配慮が必要だと思います。

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