筆者である私は生後間もなくかかりました。そして軽いのと、いい専門の先生に巡り合えたため何不自由なく過ごし、発作とも無縁でいますが、てんかんの薬の飲み忘れの事故により事故で関係のない方を巻き込んで悲しい思いをし、またなんでもないてんかん患者の方がたくさん不自由な思いをしているのを知っていただきたくこの文を書くことにしました。

その中でも旦那が受け入れた言葉が周りの方にも感動されていますので書くことにいたしました。

世間に受け入れてもらえない現実に対し、出会ったばかりの旦那は

誰にだって持病があるのにてんかんという名前で気にするのはおかしい

出典 http://www.photo-ac.com

私と旦那は偶然に知り合ったのですが、その時旦那に持病のことを話しました。
話すといわれるのがわかるよというのと、わからないという2つに分かれますが、わかる方で身近にいる方でも偏見で見る方は多く、わからない方はマスコミとかの情報のことしか信じないのが現実で手の平を返す扱いも多かったでしたが、

旦那はてんかんのての字も知らないのに調べてそして、そんなに気にして言わなくてもいいんだよ。誰にでも持病はあるのだし、ただ君がてんかんだったということだけじゃないかと話してくれたのです。
そうなのです。てんかんは特別な病気ではないのです。有名な方でナポレオンもフローレンス・ジョイナーさんもそうですが、活躍している方もいるのです。

しかし、現実は誤解だらけです。

てんかん患者の方は、免許の更新の時も診断書を作っていただきますが、お医者様も慎重なのです。すぐにいいよという先生はおりません。

なのに薬を飲み忘れて運転をする方、すごく迷惑なのです。
薬を飲み忘れたら運転してはいけない!!
今回の医師は夕食後の薬を飲み忘れたといっていますが、夕食後の薬がてんかん患者によく利くように処方しているのに対し、飲み忘れたなら乗るな、発作が起こりやすいのに他の方に迷惑だと思ってみています。


私は免許はありますが不規則なので運転はしません。それはてんかん患者は薬をきちんと飲み、規則正しい生活をするというこれは自己管理の問題です。

てんかん患者は特別ではないという世間の認識も必要です。

もし、身内にてんかんの方がおりましたら、必ず専門の先生から見てもらってくださいね。
私は19まで専門医ではなく、その頃は小児科で見ていましたが、薬の量が多く処方され、頭の中がいつも寝たような感じでした。20歳になるころに専門の先生から見てもらいましたら、薬の中毒で寝たきりになるところだったといわれ、そして検査入院して処方されたのを飲んだら、今までの生活と全く違う丈夫になれたのです。

薬剤師でさえも誤解している病気なので隠したくなるのです。

出典 http://www.photo-ac.com

なぜ、てんかんを隠すかご存知ですか。言っても無駄なことが多いのが現実なのです。
てんかんのことを知りたい方は専門医のところをご覧いただきたいです。それは特別な病気でないことが載っています。




どうしたらわかちあえるか。

また、てんかんの種類は多く、同じ発作の方はいないといってもいいほど多いのですが、
身近でそのよう発作になった方に出会いましたら、衣服を緩めてそして体を押さえてください。間違ってもハンカチを入れないでください。邪魔で呼吸ができません。

自分は関係ないと思っている方もおりますが誰にでも要素のある病気ですので対処方法だけは知っていただくと、有難いです。
てんかんは特別な持病ではなく、それぞれ持っている持病と同じ気持ちなんだということを理解していただきたくそして、薬の飲み忘れた方や寝不足の方は車に乗らないという認識を強く持ち、みんなが生活しやすい世の中になることを願いこの記事を書かせていただきました。

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ぽんこ このユーザーの他の記事を見る

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