洗濯物を室内干しするご家庭も少なくないと思います。

最近の洗濯洗剤では、室内干し対応のものも増えてきていますが、
やはり「生乾き臭」は気になるもの。

そんなときに、お手軽な対策方法として、除菌消臭スプレーを活用する方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

さて。この除菌消臭スプレー、どのタイミングで衣類に「シュシュ」と
スプレーしていますか?

洗濯物が乾いて、ハンガーから外すときでしょうか?
あるいは着る直前でしょうか?

実は、生乾き臭対策として、最も有効な除菌消臭剤の使用方法は・・

「干したとき、すぐ!」なんです。

なぜなら生乾き臭は・・
1.洗濯が終了し、生乾きの状態で室内に干す
2.室内干しは乾くのが遅い
3.生乾きの間にその湿気等を栄養源に雑菌が繁殖する
4.その雑菌が活動する事で生乾き臭を発生させる
5.一旦洗濯物が乾くと、雑菌の活動が抑制させるので臭気も感じにくくなる
6.しかしそれを着て外出したり活動すると人間の体温や汗を栄養源に
  また雑菌が活発化する
7.それによって眠っていた生乾き臭が再発する!
というフローで発生しているからです。

ならば、上記1の時に除菌しておけば、上記3以降を抑制できますからね。
理由を考えてみれば、なるほど納得でしょう。

ぜひ皆さん、除菌消臭スプレーは、洗濯終わってすぐ!!
をお試しになってみて下さい。

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におい刑事(デカ) このユーザーの他の記事を見る

南山大学経済学部卒業後、一般企業を経て2003年10月(当時27歳)に、祖父が寝たきりだった病室の「ニオイの記憶」と、大学時代に専攻した環境経済学を生かし、有限会社共生エアテクノ(現:共生エアテクノ)を起業。
「深呼吸空間の創造」をミッションに掲げ、「ニオイ」に特化した専門企業として毎月100件以上のお問い合わせに対応する「クサイに挑むプロフェッショナル」である。
臭気判定士(国家資格)として、大きな工場の臭気対策から日常に潜む身近なニオイのトラブルまで、大手デベロッパー、設計会社、国立・私立病院、さらには一般家庭まで網羅し、特に産業工場には詳しい。
一方で「におい刑事(デカ)/商標登録済み」というブランディングを確立し、テレビやラジオ、雑誌等でも幅広く活動する事で、ミッション遂行や臭気判定士の社会的地位向上にも貢献している。

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