2014年8月に北陸で初の韓流ゴスペルシンガー「サムエル」コンサートが行われ、行ってきました。一番、心に残ったのは、ピアノの弾き語りの曲でした。

「あなたはひとりじゃない。あなたは愛されている。」と歌う「Believe in love」という曲に癒やされました。

歌詞とピアノの弾き語りからは、繊細さとソウルフルな力強さの両方が感じられ、とても魅力的なシンガーです。

Samuelle「Believe in love」

出典 YouTube

サムエル Samuelle プロフィール

韓国ソウル生まれ。6歳の時に宣教師の両親とともに日本へ移住。日本語、韓国語、英語を操るトライリンガル・シンガーソングライター。
甘く切ない、ソウル フルな歌声で、ピアノでの弾き語りを得意とする。音楽のルーツは、ポップスやR&Bを中心に、声楽家でもあり牧師である父親から影響を受けている。
最大の 魅力は、飾ることなく自然体で神と、自分と、音楽と向き合いながら、自らを表現するところにある。
2007年に「REAL」、2011年に「Believe in Love」、2013年3月に初のフルアルバム 「So Brand New」をリリース。2014年4月に星野富弘の詩を歌う「Seasons ―悲しみの意味― Samuelle meets Tomihiro Hoshino」をリリース。現在全国各地でライブやコンサート活動を行っている。

出典 http://www.samizreal.com

Samuelle Official Supporterz 「S.O.S」

サムエルさんのファンクラブがあるのですが、その名も「S.O.S」。

「Samuelle Official Supporterz」の略でもあるのですが、繊細なサムエルさんが心身共に弱さを覚えるとき、ピンチな時に支えて下さい!ということで「S.O.S」なのだそうです。

シンガーは、心身の不調がダイレクトに出てしまうものなので大変だろうなあと思うのですが、弱さをも飾らずに自覚できるサムエルさんだからこそ、神への信仰や祈りが歌となって表現されるのだろうな・・・と感じます。

サムエルファンクラブの会長を務めるのは、なんとサムエルさんの義理のお母様!
とっても素敵な方で、サムエルさんの奥さんと言っても通用するくらい(!?)、若々しく生き生きと活動していらっしゃいます。

しっとりしたバラードからポップな曲まで歌いこなすサムエルさん。誰にでも不調なときはあるものですが、そんな時こそ心の傷や人の痛み、弱さに届く歌をこれからもたくさん生み出して欲しいと思います。

サムエルさんの曲に癒やされる人がきっとたくさんいるはず。今後の活躍に期待しています。

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東京基督教大学神学部神学科卒、webライター1級

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