「お金ない。」

と、人々は口癖のように言う。

しかし、
各個人によって、【お金がない】の定義が違い、
ある人は本当に数百円しか残高がなかったり、
ある人は今月は貯金する余裕がないな程度だったりするのである。

私が一番お金がなかった時は、まさに前者である。
水道代が家賃込みだったため、水道が止まるという危機はなかったが、
ガスと電気はどちらかが止まるのがデフォルト。

幸い、電気コンロだったため、
ガスが止まっても、料理をすることはできた。

電気代節約のため、携帯の充電はバイト先でして、
閉店間際まで冷暖房完備で電気が付いている近所のショッピングモールで過ごす。
帰宅後は携帯の画面の明かりが電気代わり。

自炊の方が節約になるよと、みんな口々に言うが、
一人分の材料を買ってちまちま作るよりは実は百円均一で出来合いを買った方が安上がりだった。

傷みにくくて量が多くてお腹にたまるものをチョイス。
バッグの中にはいつも干し芋が入っていた。

買うものも、
何店舗か周って値段をチェックし、ベストな店舗で購入する。

今はそこまでの底辺生活ではないが、
こういう経験をしたからこそ、メンタル面はかなり強くなった。

現在でも、
還元率の高いポイントカードやクレジットカードは積極的に利用している。

LINEのクーポンも
実は割引率がかなり高いので、買い物前にはチェックを欠かさない。

若いうちは節約は恥ずかしいという人も多いが、
節約主婦になる予行練習にいかがだろうか。


*※*※*※*※*※

ナオイ・メリィ。

この記事を書いたユーザー

ナオイ・メリィ。 このユーザーの他の記事を見る

▽▼▽ナオイ・メリィ。▽▼▽

閃光リトミックの歌のひと。
作詞作曲メロディメーカー兼、総合プロデューサー。

主にココロの痛みとか辛みとか、トラウマを歌ってます。
ライブでの様子はおかしいですが、精神的にはわりと正常。
でも、厨二病は今でもこじらせ気味。

いつまでも【アーティスト】でありたい。
赤い水玉とひつじとポムポムプリンが好き。

権利侵害申告はこちら