8月22日の富士総合火力演習の予行で戦車の砲弾の破片の一部が後方に飛び、観客が2人負傷しました。
私のその現場で撮影をしていました。

怪我をされたかたは軽症ですんだそうですが、一日も早い回復をお祈りいたします。

実弾射撃実施中

出典カイトマン撮影

富士総合火力演習は、毎年8月に開催されています。
今年の本番は8/23ですが、リハーサルは数回実施され、私は8/22のリハーサルを見学していました。

90式戦車

出典カイトマン撮影

事故が発生したのは11時頃。前段演習の終盤の時間体なので、ヒトマル式戦車の120mm砲弾の破片によるもののようです。

ヒトマル式のスラローム戦車

出典カイトマン撮影

出典カイトマン撮影

この時に異変がありました。
ヒトマル式のスラローム射撃は2両のヒトマル式がスラロームをしながら3発の射撃をしますが、後ろ(観客から見て左)の戦車が途中でやめてしまいました。

離脱したヒトマル式

出典カイトマン

総合火力演習では、射撃をする車両は赤い旗を掲げます。撃ち終ると緑の旗に替えますが、両方の旗を掲げて停止中。
特にアナウンスはなかったので、観客は「???」でした。

一両残ったまま前段終了

出典カイトマン撮影

停まったヒトマル式を置き去りのまま前段演習が終了。
後段演習になる前に撤収していました。

特に会場には事故に関するアナウンスは無く、後段演習が実施されました。
ただ、今年2回目観覧だった友人は「後段の内容が減っていておかしい」と言っていました。

状況終了

出典カイトマン撮影

後段演習で、90式戦車とヒトマル式戦車が発砲しなかったのは、事故が発生した120ミリ砲を使っているためと考えられます。

8月23日の本番も、120ミリ砲を使用しないと発表されているので、本番のプラチナチケットを入手していたかたには残念なニュースです。

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ディズニーシーのカイトのファンで、ミシカの頃に撮影を始めました。
今は、年パスで毎週インしています。

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