名古屋のトンデモ飯といえばココに行くべし!!

名古屋でトンデモ飯をいただけるといったら、ナゴヤ人の誰もが口をそろえて言うでしょう。そう、「喫茶マウンテン」!!

上記の写真は「ロバライス」というメニューです。
「え?どこがトンデモ飯だって?アンタなーにいっとりゃすかー!
よー見てちょーよ、ごはんほじくっとったらホレ、よーけ出てくるがね。」

女子必見、フルーツたっぷりでお肌もヨロコブ!?

写真で確認できるだけでもパイン、モモ、プルーン、赤チェリー、ナタデココです!
「見てみやー油もつやめいてお肌も乾燥知らずになるでよー。
筆者も「またどえらいもん頼んでしもたがや」と、感嘆のつぶやきしきりだでよ。」

パスタとスイーツを同時に楽しんでこそナゴヤ文化!

大人気、小倉抹茶スパは定番商品!

スイーツだけど、一応パスタなのでちゃんと油で炒めてあります。

スガキヤでおわかりの通りナゴヤでは食事+スイーツはもう文化です。これなら同時に食べられてオッケー!ですね!

「って、なにがオッケーか筆者自身もわからんでカンがね、ともかくこれを注文してまったらもう自分を正当化することに全力を注ぎ込むもんだでよ、終いにゃ泣けてくるワ。」

ともかく一口一口食べ進めるのがもうつらいです。ただつらさしかありません。まず、上から食べ進めるわけですが、まず甘いです。あたりまですが。

「いや、違うんだて、アンタその甘さナメたらイカンて!!」

マウンテンには激辛のメニューが多数存在します。その辛い料理のお供に、的な役割も兼ねている訳ですからその甘さ半端じゃありません。そして甘いだけと思ったら大間違いなのです!


苦い。


「抹茶味のスパ、抹茶に忠実すぎて(?)ニガイようぅぅ。

もう無理だよぅぅ。

何が正しいのかわからなくなってきたようぅ。」

筆者は判断能力が段々鈍ってくるのを感じました。
マウンテンで食事することを登山になぞらえて表現するのはもう周知のお約束ですが、筆者は悲しくも遭難し、下山してきました。ええ、5合目あたりです。

甘口バナナ・・・スパ? バナナスパ???

名前だけ聞くと可愛いでしょう。そうでしょう。コチラ!意外とイケます!この場合のイケるは「うん、美味じゃおかわり所望じゃ」ではなく、「そこまでツラくない」です。

でももしかしたらそれは筆者が間違っているのかもしれません。
なぜなら小倉抹茶スパの単独登頂に失敗した筆者は4人クルーで臨んだのです。結果は無事登頂成功でした!

甘口しるこスパ!!!

こちらは甘口しるこスパ!餅入り汁粉にあんことスパゲッティがはいっています。あえてパスタといわないのは、昔懐かしいソフト太麺だからなのです。あ、どうでもいいですか?すみません。気になるのは味ですよね!

スパゲッティが入っている以外はおいしいお汁粉です。アアおいしい。けど・・・けど!?
「マーーーお汁粉ってそんな量食うもんでもないわな。」

甘い甘い甘い、ひたすら甘いんです!でもまずい訳ではないのです!ただひたすら辛口のピラフや塩気のあるナポリタンと交互に食べにゃあイカンがね!
塩気たっぷりでそれだけなら味濃い!と思うメニューの数々も、甘口と一緒ならどんどん入る不思議な現象です!

「さすがにこいつがボスキャラだろうって?おみゃあさん、たーけたこと言っとってカンがね。」
まだまだ甘口イチゴスパだの、イチゴご飯にあんこが乗った小倉丼、辛口ナマズ煮込みスパ、ゆずこしょうドリンク、アザラシまんまにサボテン・・・いや、これ以上は言わないでおきましょう。たとえそれがまるで男子学生の悪ふざけで作ったイメージであっても。

「ナゴヤ名物喫茶マウンテンのトンデモない楽しさは、是非おみゃーさんの目と舌で味わってきてちょーよ!!」

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旅行記や土地グルメランキングの記事をまじめに作成したかと思えば、オッチョコチョイナーである自身の特性を活かしてパニックエッセイを書いたりもする落ち着きのない大人。それが俺さ!

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