初めて家族4人で、ホテルミラコスタに宿泊したときのこと。
1日中遊んで、ホテルに戻ったのは22時を過ぎていました。
子ども達が入浴している間に、小腹がすいたと言って主人がカップラーメンにお湯を注いでいました。
少しして、お風呂からあがり着替えを済ました当時2歳の娘が急に大声で泣き叫びました。
届かないだろうと思っていた高めの台の上にあったカップラーメンに手を伸ばしたのでしょう。
カップラーメンは傾けただけだったようで倒れたりはしていませんでしたが、右手が濡れていて、瞬時に「火傷だ!!」と気付きました。
すぐさま手を流水で冷やしましたが、赤くなっていて、水膨れで少し皮の剥けたところも2.3箇所あり痛そうでした。
絆創膏を買いに行きたかったのですが、売店は閉まっている時間。
ダメ元でフロントに電話をかけ、
「子どもが、火傷をしてしまったんですけど、絆創膏はありませんか?」
と尋ねたところ
「大丈夫ですか?火傷をされたのは◯◯(息子の名前)くんですか?◯◯(娘の名前)ちゃんですか?」と聞かれました。
このとき、まず子ども達の名前を呼んでくれたことで、内心パニックだった私の気持ちがすごく落ち着いたんです。
◯◯(娘)ですと伝えると、すぐに氷とタオルと絆創膏をお部屋に届けてくれました。

翌日、念のため通院もしましたが、火傷もひどくはなく4歳になった今も跡は全く残っていません。
よくよく考えると、まだ小さく料金もかからなかった子ども達も1人のゲストとして受け入れてくれていたのだなぁと感じ、心がほんわかします。
また家族揃って泊まりに行きたいです!

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5歳(男)、4歳(女)、1歳(男)の3人の子ども達の育児に奮闘中の主婦です!
母になって、日々思うこと、感じることを書き綴っていけたらいいなぁと思っています♡

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