このツイートがすごく気になったので調べてみると色々と驚きの事実が…。

統計はこちら

出典警視庁 犯罪統計書より 数字を引用の上こちらで表に致しました。

こちらの統計は10~19歳の少年が殺人事件を起こして検挙された数です。
年齢はその年に生まれた人の年齢ですので、そこから10~19足した年齢の人が犯罪を起こしたことになります。


殺人事件が多いのは…。

1946~1970年くらいまでが多く現在の若者の倍以上の犯罪率を誇っています。

その中でも特に多いのは1948~1954年と1959~1961年です。
この辺りの方が今何歳くらいかと考えると、65歳くらいから80歳くらいの人と言うことになります。

実は昔より殺人事件が少ない若者…。

1975年を最後に比率が1を切ったままである。

1998~2003年まで若干上がっているが、昔の比ではないくらい低いのである。
ちなみに、酒鬼薔薇事件が1997年なので模倣犯などもあり少し一時的に上がったのかもしれない。
少年による凄惨な犯罪と当時言われ、若者の暴走等と言われたあの頃でも実は昔の人に比べると殺人事件の数は少ないのである。

まとめ、老人はキレやすい!?

なぜ、今の若者がキレやすいとか殺人事件が多いみたいな流れになったのかはわかりませんが、こうやって統計を見てみると一目瞭然ですよね。

今の若者よりも今の老人の方がキレやすいのである。

筆者の個人的な感想

この統計を調べてみて思ったのは、昔接客業をしていた時
理不尽にキレてモンスタークレーマーとなる事が多い人は今の65~80歳くらいに見える人が多かった。

その辺りを考えると今でも老人たちはキレるのかもしれない。

過去の似たような記事

以前の記事ですがこちらにも老人たちがどのようなことをしているのかなど書かれています。

この記事を書いたユーザー

いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら