本物?!と驚くような「絵」

あら?金魚が枡の中で泳いでる!すごいなぁ・・・って、あれ?!これ絵なの?!

びっくり仰天な手法で描かれる金魚。その魅力は世界各国で話題となっています。美術家 深堀隆介さんが描く金魚の世界は「本物」にしか見えない「絵」なのです。

それでは、どうやってこの金魚が描かれているのでしょうか?

本物の金魚じゃない?!全部「絵」です!

どうみても「絵」には見えませんね(笑)本当に桶の中で金魚が優雅に泳いでいるようにしか見えません。立体的に見える不思議な金魚たちは、樹脂を使用して描かれているそうです。

「樹脂の中で優雅に泳ぐ絵」はこうやって作られていた。

出典 https://www.youtube.com

樹脂を流し込み固まったらひれを描くそうです。

出典 https://www.youtube.com

ひれだけを描いたら、樹脂を流し込んで再度固まるまで待つ。

少し描いては樹脂を流し込み・・・という作業を繰り返すと「立体的」な金魚が浮かび上がる。

こうして完成したのが、一匹の金魚。本物が泳いでいるようにしか見えない・・・。

現在では世界中で話題となり、個展を開けば完売してしまうそうです。深堀隆介さんの作品は大人気で、ひとつ何十万という高値で取引されるほど、世界中のファンから注目を浴びています。

どうやって製作されているのか?動画でご覧ください!

出典 YouTube

樹脂と絵筆から生まれる金魚が、どのように誕生するのかが動画で紹介されています。とてもわかりやすい動画です。是非、ご覧ください。

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