街中でよく見かける歩行者専用道路標識。よく見てみると少し違和感のある絵だと思いませんか?

歩行者専用道路標識にはある一組の親子の絵が描かれています。
帽子をかぶった大人の男性と、りぼんをつけた女の子のように見えます。
お父さん娘の仲の良い姿がイメージできるデザインですね。
しかしこのデザインの背景には恐ろしい話しが隠されているという都市伝説があります。


今から数十年も前のこと。
とあるカメラマンが公園で遊んでいる子どもたちの写真撮影に来ていたところ、ソフト帽をかぶったお父さんとりぼんをつけた可愛らしい女の子の微笑ましい姿を目撃。カメラマンはとっさにシャッターを押しました。

ちょうどその頃、歩行者専用標識のデザイン案の一般公募が行われており、カメラマンは公園で撮影したあの親子の写真を原案に応募。
すると見事に採用され、写真を原案に歩行者専用道路標識が完成しました。


ところが…

数日後カメラマンは背筋が凍りつくことになります。

ある朝新聞の記事を読んでいたところ、少女誘拐殺人事件の犯人が逮捕されたというものでした。そこに載っていた犯人と誘拐された少女はまぎれもなく、カメラマンが親子だと思って応募した手を繋いでいたあの親子だったのです。


この歩行者専用道路標識は仲の良い親子の写真なんかではなく、誘拐犯が少女を連れ去ろうとしている瞬間の姿だったのです。

よくよく見てみると、女の子が少し嫌がっているように見えませんか?




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