人は誰でも「都合の悪いこと」や「うまくいかないこと」に対して、もっともらしい言い訳をしてしまうものです。「言い訳」については自分を正当化することで、深く傷つくのを防ぐ一面もあります。
ですから、「絶対に言い訳してはいけない」とストイックになり過ぎないほうがいい時もあります。そこで、つい言ってしまう(特にアラフォー世代が)代表的な言い訳についてストイックになりすぎない対処法をご紹介します。

時間さえあれば…。

仕事においてもある程度の職位につき、上司から振られる仕事への対処に加えて、部下・後輩の育成という役回りも巡ってくるのがアラフォー世代です。
さらに、プライベートでも子どもが小学生くらいになってきます。学校の行事などによりますます休日は忙しくなってきます。

「時間さえあれば、もっと資格の勉強でもできるのに。」
「時間さえあれば、もっと完成度の高い仕事ができたのに。」
「時間さえあれば、ジムに通って運動できるのに。」
「時間さえあれば、…。」

キリがないですね。

この言い訳の対処法は、

時間がないのに…。

そうです。「時間さえあれば」のところを「時間がないのに」に変える。

「時間がないのに、資格の勉強をしている。」
「時間がないのに、完成度の高い仕事ができた。」
「時間がないのに、ジムに通って運動している。」

人間は、時間のたっぷりある人が資格の勉強をして、完成度の高い仕事をして、ジムに通って運動しているものだと思ってしまいます。

しかし、実際やってる人は、時間がないのに何とかやりくりして、こなしているんです。

時間がないのに、何とか捻出してやるから意味がある。

時間を持て余している人が、資格の勉強をしていたら、完成度の高い仕事をしていたら、ジムに通って運動していたら、どう思うでしょう? 

「時間がたっぷりあるんだから同然だね。」

そう思うんじゃないでしょうか?

僕ならそう思います。


時間がないからやってみよう。

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ハルヒコ このユーザーの他の記事を見る

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日々の生活や子育ての中で感じる”教え”・”教訓”・”気づき”などについて書いていきます。
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