日本テレビ・久野静香さんとは…

久野 静香(くの しずか、1989年3月27日 - )は、日本テレビの女性アナウンサー。
愛知県出身。身長153cm。
愛知県立刈谷北高等学校卒業。
法政大学国際文化学部国際文化学科卒業。大学時代は法政大学の「自主マスコミ講座」に所属した。
2012年、日本テレビ入社。同期は安藤翔、安村直樹、杉野真実の3名。
趣味はソフトボール、スポーツ観戦(特に野球)、美味しいものをお腹いっぱい食べること[2]。
資格は少林寺拳法初段、普通自動車第一種運転免許。
信条は「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」。
学生時代、野球見たさに東京ドームでビール販売のアルバイトをやっていた。

出典 https://ja.wikipedia.org

小橋建太が大好き!

今回、紹介する日本テレビ・久野静香さんは「ザ!世界仰天ニュース」の司会や「ズームイン!!サタデー」のニュース担当をされている女子アナウンサーです。

そんな久野さんは2014年10月に放映された「有吉反省会」で元プロレスラーの小橋建太さんのことが「好きすぎる」を告白したのです。

2014年10月4日放送、日本テレビ「有吉反省会2時間スペシャル」では、同局アナウンサー・久野静香が出演し元プロレスラー・小橋建太を「好きすぎる」と反省した。

「私、久野静香はアナウンサーとして公平な立場でいなければならないのに、プロレスラー・小橋建太に肩入れしすぎる事を反省しに参りました」。

こう読み上げた久野アナは2012年入社で今や数々の番組を担当する人気アナの一人だが、局のブログでは小橋の引退試合について「知らず知らずに涙が頬を伝っていました」と綴り、落ち込んだ時は小橋のテーマ曲「GRAND SWORD」を聴いて元気を出すという25歳とは思えない変り種でもある。

小橋を「神。黄金に輝いてみえます。神々しいオーラが漂っている」という久野アナは、小橋が引退していることについても「プロレスラー・小橋建太は心の中でずっと生き続けてますから永遠です」とキッパリ。

出典 http://news.livedoor.com

日テレ・久野静香アナ、異常な小橋愛に周囲からツッコミ

小橋建太とは…

小橋 建太(こばし けんた、男性、1967年3月27日 - )は、日本の元プロレスラー。本名は小橋 健太(読み同じ)。京都府福知山市出身。血液型B型。

出典 https://ja.wikipedia.org

小橋建太によってプロレスの魅力に取りつかれた女子アナ

実は久野さんは、初めてプロレスを観戦したのが、2013年5月11日に行われた小橋さんの引退試合だったのです。

今、幕を閉じようとしているプロレス人生、自分の青春でした。』
2013年5月11日、武道館で行われた“FINAL BURNING in Budokan 小橋建太引退記念試合”で、小橋建太選手が試合後残したコメントです。私は、この日初めてプロレスを観戦しました。
超満員の観客から沸き起こる「コ・バ・シ!」コール! 青春の握り拳からの、ムーンサルト!! 今まで経験したことのない、会場の一体感!!!
知らず知らずに、涙が頬をつたっていました。 私だけではありません。 周りを見渡すと、たくさんのファンの方も、手にハンカチを握りしめ潤んだ瞳でリングを見つめていました。 小橋建太選手の想い、共に戦った佐々木健介選手・武藤選手・秋山選手の想い、対戦相手の元付き人だった金丸選手・KENTA選手・潮﨑選手・マイバッハ選手の想い、そして会場に集まったファンの方や来られなかったファンの方々の想い。その全ての想いが一つになり、目には見えない巨大なパワーが生まれていました。
試合前・試合中・試合後、一瞬一秒がもったいない。この時この場所でしか生まれない空気をもっと吸っていたい。 終わらないでほしい。 心からそう思いました。
「勇気をくれてありがとう。」「青春をありがとう。」 試合後多くのファンの方は、感謝の気持ちを口にしていました。
ここまでファンの方に愛される小橋建太選手の最後の試合。その試合を直接見られたこと、その場に居られたことに感謝します。
それからというもの、プロレスの魅力に取りつかれました。プロレスを直接見に行ったり、過去の映像をみたり、まだまだ知らないことばかり。プロレスの歴史・奥深さ・魅力を感じる日々が続いています。
新しい出会いは、日々の生活に新鮮な風を吹き込んでくれます。 小橋建太選手が、新たな青春の風を吹き込んでくれました。
プロレスに出会わせてくれた小橋建太選手に感謝します。
―自分自身で決断して歩んできたプロレス人生に悔いはありません。(試合後インタビュー) 私も、人生を振り返る時が来たら、同じ言葉を言いたいと思います

出典 http://search.yahoo.co.jp

日テレアナウンスルーム・7月19日 久野静香

自ら志願して日本テレビ・プロレス班入り

小橋さんがきっかけとなってプロレスが大好きになった久野さんは2014年に日本テレビ・プロレス班に加入しました。日本テレビは日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアまで実に60年以上もプロレス中継に携わってきました。現在は地上波放送でなく、CSチャンネル「日テレジータス」にてプロレスリング・ノアの試合や、過去のプロレスアーカイブを放映しています。
そんな伝統ある日本テレビ・プロレス班に加入した久野さんのプロレス愛は止まりません。

人生はプロレスなんです!

「プロレスの話をすると、まず女性は引くんですよ。『怖い』とか、『殴るのはみたくない』とか。私も、最初はそうでした。でも、一度見に行くとハマるんです。百聞は一見にしかず、です。なので、まず一度見に行こうと誘いますね。」

「(プロレスの魅力について)相手の攻撃をよけず、倒れても倒れても起きあがり、どれだけ殴られ、蹴られ、ボロボロの状態でもまた立ち上がって相手に向かい、相手を倒そうとする。人生と同じですよ。自分もちょっとやそっとじゃ、めげてはいけない。どんなにボロボロの状態でも立ち上がらなきゃいけない、と思いますよね。先輩から厳しいこと言われても、かわすんじゃなくて、受け止めていくことが大事なんだと。人生は、プロレスです!」

出典 http://www.ntv.co.jp

「技ひとつにも歴史があって、師弟のつながりがあったり…」
「女性にも観戦に来てほしい。普及活動をジワジワしていきます」

出典 http://www.hochi.co.jp

かつてプロレス実況を務めた女子アナがいた!

現在、久野さんは試合前、試合後の選手のインタビュアーや「NEXTノア」という日テレジータスで放映しているプロレス番組の一コーナーの進行役を務めています。

今後、久野さんがどのような方向に進むのかはわかりませんが、いつか実況アナウンサーという道もあり得るかもしれません。

かつて日本テレビ系で女子アナウンサーで実況を務めたのは当時テレビ新潟のアナウンサーだった川尻直美(現・益子なお美)さんと当時日本テレビのアナウンサーだった西尾由佳理さんの二人しかいないのではないでしょうか。(西尾さんに関してテレビの企画で行われたわずか1試合のみでした)

川尻さんは日本初の女性プロレスアナウンサーとして話題となり、全日本プロレス中継では三冠ヘビー級選手権試合などの大一番の実況も担当されていました。
また大のプロレスファンで、雑誌や映像、書籍などの数々の資料を保持し、実に勉強熱心でファンの間でも評判が高い実況アナウンサーでした。

これは個人的な印象ですが、川尻さんはファン目線と実況アナの目線という二つの視野をうまい具合に融合させていたのではないでしょうか。

ファン心理のツボを心得ているプロレス実況アナはどの時代もファンの支持を集めてきています。

もし、久野さんが"プロレス女子アナ"として実況の世界に飛び込むのなら、川尻さんの足跡は参考になるのではないでしょうか。

”プロレス女子アナ”久野静香さんの今後の活躍に期待したいと思います。

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