「自閉症児って、どうやって育てていけばいいの?」「どんな日常を送っているの?」我が子が自閉症児だと診断されたばかりの保護者や、福祉の世界に無縁な方にとっては、発達障がい児の生活は謎のベールに包まれていると思います。

不安に思うことは尽きないと思いますが、自閉症児の親になったのはあなたが世界初ではありません。「自閉症」という障がいが世界で認知されてから約70年以上が経過し、既に自閉症のお子さんを成人まで育て上げた方々も沢山いらっしゃいます。

では、どうやって育て上げることが出来たのか?どんな病にも治療法や適切な処置法があるように、自閉症にも有効とされている療育方法が確立されています。その中でも代表格として挙げられるのが「TEACCH=ティーチ」と呼ばれるプログラム。自閉症者の幼児期から学童期、青年期、成人期まで、人生の全ての時期と場面を視野に入れて、生涯を見据えた包括的な支援を行なう手法です。

自閉症や発達障がいは一生続く特性ですので、途中で消失するようなことはありません。そのため「TEACCH」は障がいの治癒や克服を目指すために行われるものではなく、自閉症のままで自分らしく幸せに暮らすことを目標とし、社会の中で健常者と「共生していくこと」を目指しています。

自閉症児・発達障がい児を抱えて、どう育てていけばいいのか悩まれている方。この機会に「TEACCH」ついて触れてみませんか?重度自閉症児である私の息子は「TEAACH」を実践し続けることによって、自閉症児にとっては混沌とした社会への理解を深めていきました。世界中で導入されている「TEACCH」の有効性は、自閉症児の母親である私が保証します。


アメブロで人気!自閉症児ママ必読の自閉症児育児ブログ
「すまいる♪ステップ*~自閉症児の奇跡の軌跡~*」
著者は、重度自閉症児の母 兼 カウンセラーです。
実体験と知識を織り交ぜた底力ブログが、悩めるお母さん達の疑問にお答えします!

「実践の価値あり!世界各国で導入されている「TEACCH」の有効性とは?」

来てくださってありがとうございます♪
夏休みということで、お母さん達も療育の基礎のお勉強を♪
地域によっては、8月から療育をスタートさせる施設もあり、
新生活を始めたばかりで、まだ手探り状態の方も少なくないと思います。
というわけで、私が「療育」の入り口に立たされた頃の気持ちを振り返り、

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