子どもたちは、本当は親から叱ってほしいと思っていることを知っていましたか?
「叱ること」と「怒ること」は、違います。
叱るとは、してはいけないことをきちんと教えることです。
なぜ、叱られるか子供たちは知っています。
それは、家族の一員になるために、叱られるんだとわかっているのです。
叱られるとは、「家族の一員だ!!」という証なのです。
場面に応じた叱り方を伝授します~♪

ダメ出しは、まず認めてからが、効果的・・・

出典 http://www.gettyimages.co.jp

叱る時、必ずひとつは、ほめてから、たしなめましょう。
勉強に関することだったら
例えば
10問あるプリントの3問まで解いていたなら
 ☆「3問は、できたんだね~」ってな具合です。
すると子どもは、認めてもらえたと感じて、やる気が出ます。
もう何も言わなくても残りの問題にとりかかるでしょう。

 ☆「まだ3問しかできていないじゃないか=!」
怒ってしまうと、やる気度0(ゼロ)になる可能性大です。
やる気のない子を机につかせることほど難しいことはありません。

よくある、おこぼし、ひっくり返し事件の対処法

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日常でよく子どもがやらかす何かをこぼしまくる事件(笑)
例えば、子どもが牛乳の入ったコップをこぼしたら
そうなった時、決してこう怒ってはいけません。
「どうして、こぼすの~」「なんてことするの」
そう言われると、子どもは、否定されたと思い
緊張で何もできなくなってしまいます。
そんな時は、ため息と一緒に
「こぼれたね~」「こぼしたね~」と
すると、子どもは、自分自身の失敗を母親が受け入れたと感じます。
その一体感が子どもを安心させるのです。
後者のの方が母と子の良好な関係が築けます。
しかも、このスムーズな対応が
子育てしている親の自己評価を上げていきます。

いかがだったでしょう~
ちょっとした態度や言葉遣いを変えるだけで
子育てが楽になります。
これからも子育てに関する感情について
「ホントは叱ってほしい子どもたち」と題して
書きますのでよろしく!!

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「自分を好きになるメソッド」と題して、毎日、自己を受け入れるためのメソッドを発信しています。自分を好きになるためには「感情」を理解していくことが早道です。
自分自身を深く愛し、かけがえのない人生を味わい尽くしましょう。http://ameblo.jp/aromatherapyk/

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