カレーに、ラーメンに、寿司に、うどん。国民食でもある「うどん」は、いつでも何度食べても飽きのこない定番の安心感がありますよね。お昼ご飯の定番とも言えます。


温でも冷でもシンプルな麺なゆえにバリエーションも豊富に楽しめる「うどん」ですが、だしや麺つゆだけの味付けになっていませんか?

味付けがいつも同じになりやすい「うどん」を洋風にアレンジしてマンネリを解消してみましょう!あまり思いつかないような、意外なものも試したくなりますよ。

洋風サラダうどん

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まずは作りやすいサラダうどん。洋風サラダと一緒に具材をいろいろ変えて食べる簡単アレンジがポイントですね。

うどんカルボナーラ

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人気のアレンジはカルボナーラ!うどんのコシがパスタのアルデンテのようでカルボナーラにぴったり。市販のソースや、手作りソースに絡めてと大人気です。

海老とブロッコリーとミニトマトのペペロンチーノ

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いつものパスタのペペロンチーノをうどんで!オリーブオイルとピリっとした辛味とニンニクの風味が、シンプルなうどんにもマッチ。コシのある冷凍麺を使うとより美味しいようです。

洋風トマトうどん

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鍋やきうどん?と思いきや、夏野菜たっぷりの洋風うどん。トマトの酸味と野菜の甘みがおいしく、お好みで粉チーズやレモン汁を加えてもコクが出て美味しそうです。

うどんグラタン

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うどんをグラタンに!パスタやパン、ご飯でもなく、うどんで作るグラタンは意外性がありますね。熱々を食べれば、とろけるチーズがうどんに絡まって寒い冬に食べたくなります。

オシャレなうどん風パスタがイタリアに!

うどんをパスタに見立て、洋風にオシャレな感じでハマりそうですね。パスタ大国のイタリアでは、うどん風のパスタがあります。

ピンチと言われるパスタ。イタリア中部トスカーナ州生まれのパスタで強力粉に水と塩を加えて練る生地。モンタルチーノ周辺ではピンチPINCI。モンテプルチャーノ周辺では、ピッチPICCIと呼ばれているようです。

生地に卵を加えたり、仕上げにチーズをかけたりとマンマの味によって違いがあるようですが、これがかなり美味しいんです。

ピンチ風パン粉うどん

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簡単に作り方を説明します。

① 多めのオリーブオイルにニンニクを炒めて香りを出し塩を入れる。
② そこにパン粉を入れじっくり焼く。
③ 茹であがったうどんと絡めて、チーズと胡椒をたっぷりとかける。

お肉もお野菜もいらないくらいパン粉が美味しいのです。オリーブオイルをたっぷり使うことがポイントです。これはワインが欲しくなりますよ!

いかがでしたか?うどんはシンプルで、実はアレンジしやすい食材です。ぜひいろいろとお好みのアレンジうどんを探してみてくださいね。

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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