ではごゆっくりと。水滴写真の世界へ…
出典: www.boredpanda.com 「どこにでもあるけれど見逃してしまったり、肉眼では見えにくい美しく小さな世界を撮りたい」と思うようになり、OLをしながら週末カメラマンとして写真をネットにアップし続けました。
 そんな浅井さん、実はシングルマザー。仕事や家事に追われる生活の中、趣味でSNSに投稿した写真がイギリスの雑誌社の目にとまり、さらに日本へ逆輸入されるかたちで、「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)や「未来シアター」(日本テレビ)に取り上げられました。出典:シングルマザーから一転、SNS投稿をきっかけに世界が注目——写真家・浅井美紀さんの素顔 | 女子SPA!
出典: chuansong.me 浅井さん写真には一切加工はなし。水滴越しに映る花が可愛らしすぎて見とれてしまいますね。
出典: chuansong.me 浅井さんはアリを表情豊かに美しく撮る事がとても得意なんです。小さなアリの躍動感溢れる『生き物』の様子がまるで自分マクロの世界に入り込んだ様な錯覚起こします。浅井さん自身もファインダー覗きながら美しすぎて感動するのだそうです。
出典: hypescience.com 加工していないなんて自然の美しさって素晴らしいですね。水滴は浅井さんが霧吹きでつけているそうです。主に自宅の庭や部屋などで撮っているのだとか。
出典: www.boredpanda.com 道具のほかにミクロな水滴写真を撮るのに必要な物がもう2つあると言う浅井さん。それは『忍耐力』『反射神経』だそうです。1枚あたり2~3時間ほどの時間をかけて、納得のいく写真が撮れるまで何百枚もシャッターを切り続けるというから大変です。炎天下の中、ベストショットが撮れるまで待ち続け、熱中症になりかけたこともあると言います。
出典: www.boredpanda.com
 「写真は、仕事が終わった後や休みの日に撮ります。休みの日は早起きして午前中に撮影し、午後からは画像処理。天気がよければ一日中写真に没頭しています」 正真正銘、写真漬けの日々を送っている浅井さん。これも「本当に好き」だからこそなせる業なのでしょう。また、写真家として注目されるにつれて、ご家族との関係も少しずつ変わっていったそうです。「25歳になる息子とは、照れもあったのか2、3年前までなかなか会話がありませんでした。でも、写真をきっかけに少しずつ話をすることが増えて。『ミヤネ屋』に出演した時には、『さすがにこれだけは尊敬するわ~』と言われました(笑)」出典:シングルマザーから一転、SNS投稿をきっかけに世界が注目——写真家・浅井美紀さんの素顔 | 女子SPA!
出典: www.boredpanda.com もう言葉は要りませんね。
出典: www.boredpanda.com アリを飼っているのかと聞かれることが多いという浅井さん。アリは飼っていないそうですよ(笑)。
出典: hypescience.com ものすごく高価なカメラではなく、5万円位のカメラ、同じく5万円位のレンズなんです。
出典: www.boredpanda.com 実はコレ、100円ショップで手に入るものばかりで演出されているんです。100円ショップのスプレーで雨の雰囲気を出すのだそうです。

出典 https://kinarino.jp

素晴らしい、心が洗われる写真の数々で感動しました。

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ゆめ このユーザーの他の記事を見る

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