皆さま、夏休み・お盆休みを満喫していらっしゃいますでしょうか?
故郷への帰省やレジャーなどで長距離・高速道路の運転をさせる方も多いと思います。
また、スマホの音楽アプリやYouTubeの普及により音楽を気軽に楽しめる環境もそろっています。
そこで今回は僕が個人的に厳選した、特に同年代のアラフォー世代が運転中に聴くと、ついスピードを出し過ぎてしまう曲を3曲紹介します。

せつなさよりも遠くへ SIAM SHADE

出典 YouTube

2000年4月19日リリースのSIAM SHADE 13枚目のシングル

この曲は、特に高速道路では危険です。
曲の疾走感に加えて、当時のフォーミラ・ニッポンの中継テーマソングです。
知らず知らずのうちにアクセルを踏み込み、コーナー(カーブ)ではブレーキを遅らせてギリギリまでインをつきたくなります。

Yes,Summerdays  GRAY

出典 YouTube

1995年8月9日にリリースされたアルバム"BEAT out!"に収録された曲

この曲は、特に海辺では危険です。
僕の個人的なイメージかも知れませんが、
「T字路の信号を曲がるとそこから続く海岸沿いに大きくカーブする見渡しのいい道。」
こんな場面でこの曲を聞くとブッ飛ばしたくなります。

TONIGHT LUNA SEA

出典 YouTube

2000年5月17日リリースのLUNA SEA 13枚目のシングル

この曲は、特に夜の運転中は危険です。
アップテンポなメロディーに加えて、ギターの刻む恐ろしく一定なリズムに徐々にアクセルを踏んでしまいます。さらに、曲名の”TONIGHT"から夜の印象が強く、暗闇を疾風のごとく駆け抜けていく自分を想像せずにはいられません。

以上の曲は家で落ち着いて聴きましょう

上記させていただいた曲は、いずれも名曲ばかりです。
それぞれ曲にそれぞれの方の”思い出”や”思い入れ”があると思います。特にアラファー世代には、当時の甘いく切ない恋物語や現在に続く友情物語があることでしょう。

今回はあくまで”運転中に聴かない方がいい”と言うくくりですので、ご自宅若しくは安全な場所に停車した上でのご視聴をお勧めします。

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妻一人、娘一人、息子一人の四人家族です。
日々の生活や子育ての中で感じる”教え”・”教訓”・”気づき”などについて書いていきます。
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