我が家には二人の子供がいます。
小学校2年生の娘と小学校1年生の息子です。
家族で買い物に行くと、二人の「おねだり」は対極のアプローチになります。

北風の息子

息子は、「絵に描いたよう」「セオリー通り」「典型的」「教科書的」とも言える子どものアプローチをしてきます。
そう、「ごねる」「ねだる」「わめく」です。
買ってほしい本やおもちゃがあると

「これがほしい! 」
「絶対ほしい! 」
「父さん、買って! 」
「買って! 買って!」
「絶対買って! ]

力ずくで目的を達成しようとする北風的アプローチ。

太陽の娘

それに対して娘は、気に入った服や靴を見つけると、

「ねぇねぇ、父さん。この靴かわいいと思わない? 」
「絶対かわいいよ。ちょっと履いてみていい? 」
「すごい似合うでしょ? 」

と、いかにその靴が魅力的で自分に似合っているかをアピールしてきます。
モデルのような決めポーズを添えて。

決して買うことを強要しません。
あたかも僕が自らの判断で
「かわいい娘に、このかわいい靴を買ってやりたい。」
そう思ったかのように促してくる太陽的アプローチ。

自分の意見を「正しい」と周りの人に思ってもらおう。

自分の意見を通そうとするなら、大きな声を出してごねたり、喚いたりするのは、結局逆効果。自分が感情的になっては相手も感情的になり意見は対立するばかりです。

自分が感情的にならず、相手の感情を揺さぶる。
『相手を気分良くすることで、自分の目的を達成することが大切』だと再認識させられました。

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妻一人、娘一人、息子一人の四人家族です。
日々の生活や子育ての中で感じる”教え”・”教訓”・”気づき”などについて書いていきます。
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