ウィスコンシン州にあるキャロル大学の研究によると、犬好きな人は活発で社交的な人が多く、規則や方針に猫好きな人に比べてより遵守する傾向が強いそうです。

犬好きとは対照的に猫好きには、内向的で繊細な人が多く、協調性に欠けるそうです。
何だか協調性に欠けるって言われるとマイナスなイメージですよね。
でもここで朗報?!
猫好きは、知能テストの結果が犬好きより良いとのこと!

この研究を行った教授によると、犬好きは犬を散歩に連れて行くために必然的に外に出る必要があるが、猫好きはその必要がなく家で本を読んだりして過ごす時間が多くなる環境がそうさせるのではと推測しています。

ちなみにこの研究への参加者は600人で、60%が犬好きと回答。猫好きはたった11%だったそうです。残りは両方好きか、嫌いと回答。

みなさん、この研究結果どう思いますか? 筆者の周りでは、、、うーん当たっているような当たっていないような、、、。

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