お祭りの金魚も生き物です。大切に育てましょう♡

夏祭りの屋台で必ずといっていいほど出展している金魚すくい。今年の夏祭りでも金魚はすくえましたか?金魚すくいの金魚さんは小さくて、かわいいですよね♡金魚はきちんと世話をすれば意外と長く生きてくれます。小さくても大切な命です。

それでは、そんなに難しくない金魚の飼育方法をご紹介します。

金魚の飼育はそこまで難しくない!

歴史からも見られるように金魚鉢は飼育が目的ではなく、あくまで金魚の観賞を目的としています。短期飼育は可能ですが、残念ながら長期飼育には向いていません。狭い容器では水質が悪化しやすいことが原因になります。

出典 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp

小さな水槽(ろ過などがないタイプ)で育てるのが一番簡単でした。初心者用セットみたいなのも販売していますが、ろ過などの管理が中々面倒くさくなってしまいます。

小さなサイズなので1~2匹くらいしか飼育できませんが、キレイなガラスの水槽はで観察もしやすく管理も楽です。ちなみに、画像のように水草を入れると全部食べちゃうので基本的に、アクアリウムっぽくはできません。

また、岩のようなオブジェも金魚自体が怪我の元になるので、実際に金魚を飼育する水槽ではシンプルに砂だけのほうがいいようです。ただ、金魚鉢での飼育は向いていないそうです。丸いフォルムの水槽がダメなのだそうですが、まったくもってダメというワケではないようですが、適していない形だそうです。

水槽の底に引く砂はコレがオススメ!

こちらは趣味の部分もありますが、金魚の場合はソイルを使わずに底砂を使用しました。ソイルだと濁りが発生したり、水槽の立ち上げまでに時間がかかります。できた!と思っても、失敗することもあり、とても難しいのです。実際に水槽の底に絶対何かを敷かなければならないのか?といわれると、敷かなくてもいいです。あくまで、デザイン?みたいな感じでしょうか。

小さな水槽で飼育する場合は、金魚やオンリーで飼育していました。現在は、非常に大きくなったため、子供用のお風呂くらいの水槽代わりに移動し、鯉と一緒に泳いでいます(笑)金魚ですが、10センチくらいはあるかな・・・。

餌は上に浮くタイプと沈むタイプがある!

我が家の金魚と鯉は、上に浮いたタイプの餌しか食べないため浮遊性があるものを選んでいます。その中でも、こちらの餌の食いつきがよくずっとこれをあげています。鯉も金魚も10センチ以上あるので、中粒を使用中です。

お祭りの金魚はとても小さいので、なるべく小さめの口に入るサイズを選んであげるのがいいかも。フレークタイプだと水が汚れやすいので、あげすぎに注意が必要です。

水替えは定期的に行おう!やりすぎもダメ・・・。

ろ過を使用する場合は、ろ過装置の掃除・水替えが必要になります。底に溜まったゴミも掃除が必要です。せっかく安定した水質でも、1/3ほど水を抜きゆっくりと新しい水を入れます。水道水の場合は、カルキを抜く必要があるので洗剤を使って洗ってないたらいに水を汲んで、丸一日、天日の下においておけばOKです。その水をゆっくりと水槽に入れます。砂を敷いている場合は舞い上がるので、点適法がオススメです。

私はろ過を使用していない状態で飼育していますので、いわゆるグリーンウォーターになります。ただ、それでも水替えは必要になりますが、ろ過装置を使用していたときに比べたら格段に少ないです。水質の変化も少ないですし、金魚自体も病気が少なくなりました。

あまり手を加えすぎると水槽はダメになることが多かったので、説明書通り完璧にしておいても飼育がうまくいかないときは一旦リセットが必要になります。金魚の動きがおかしいと思ったら、直ぐに救出しましょう!

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