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Doctors Me 編集部です。
泣いた後にまぶたが腫れるのは、涙を拭くために触るから、涙の直接の刺激だといわれていますが、大きな理由は泣くことによって涙腺が腫れることと、涙腺から涙を分泌させるために涙腺とその周囲の血液の流れる量が増えることで周囲のまぶたが浮腫むためと、自律神経の働きによって涙腺周囲の浮腫みが抜けにくくなるためです。

今回は泣いたあとにまぶたを腫らさない方法について、医師に解説していただきました。

泣き方に注意!力を入れて泣くとまぶたが腫れやすい?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

腫れないようにする予防法としてはもちろん、泣かないことが一番ですが、実際にはそうもいきません。

まず、泣き方に気をつけて下さい。涙がぽろりと落ちる程度の軽い泣き方でしたら、泣いた後でもまぶたはそれほど腫れませんが、力を入れてエーンエーンと泣くと、まぶたが充血して泣いた後に腫れやすくなることがあります。

泣いたあとは目薬で涙を洗い流す&冷やす!

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泣いてしまったら、こすることによることが刺激となってむくみが悪化しますので、目をなるべくこすらないようにして涙は軽く拭いて下さい。泣き止んだ後には目薬をさして涙をきれいに洗い流して下さい。使う目薬は色々な成分が入っていないで涙と同じ成分のものが良いです。その後はまぶたを軽く冷やして下さい。

この2つを行えば、泣いた後のまぶたの腫れを完全になくせなくても、ずい分と軽減することができるはずです。

目のケアの後は、うつ伏せにならない!

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その後は休む時はうつ伏せにならないようにして下さい。うつ伏せになると、重力が顔にかかってむくみがひかない原因にもなるからです。仰向けで、枕を高くして少し頭を持ち上げて寝るのが良いでしょう。横向きになるときは、長時間同じ向きではいないようにして下さい。

翌朝は早く起きてまぶたの状態を見て下さい。それでもまぶたが腫れている時は、さらに目薬をつけて冷やします。

医師からのアドバイス

目の腫れは通常翌朝気がついて冷やすなどの処置をする方が多いかと思いますが、翌朝の処置よりは夜のうちの処置の方が大切ですので、忘れずに行って下さいね。

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