岩合光昭、猫のダヤン、ねこピッチャー、リサ・ラーソン、歌川国芳…

猫好きのみにゃさんこにゃにゃちわ。昨日行った横浜そごうが、猫好きにはたまらなすぎる状態でした。会期はあと4日。

まずは3階へGO

期間限定『わちふぃーるどショップ』開催中。
大きな猫のダヤンが『一緒に写真を撮ろう』コーナーでお出迎えしてくれます。

このコーナーで萌えすぎて身もだえ必至なのが『ご当地ダヤン』
例えば北海道ダヤンはクリオネの着ぐるみを着ているし、青森ダヤンはりんごの中に入っている、という具合。しかも缶バッジやマグネット、大小シールにストラップと、いろんな種類になっているので、お財布の中身と相談するのにとても時間がかかりました。
あー大人買いしたかった!写真でお見せできないのが実に残念。

3階にはこのほか、リサ・ラーソンとねこピッチャー、choo choo本舗があるので、見逃さないようにご注意を。

6階美術館では歌川国芳展開催中

猫をはじめ生き物を描くと天下一品の天才浮世絵師・国芳の作品が一堂に会しています。
会場外のミュージアムショップでは今回、国芳グッズはもちろん、普段は扱わない猫ミュージアムグッズを多数展示中。
国芳の、『猫で描いた看板文字』は猫バカならずとも面白い逸品です。

メインは8階!こんなにいろんな作家さんの展示がそろうのはめったにない

広い催事場いっぱいに、たくさんの作家さんが趣向をこらしたブースを作って『これでもか!』と迫ってきます。まさに息詰まる、猫バカさんの財布と猫バカ作家作品の対決がそこここで繰り広げられています。

特に広い一角が岩合光昭さんのスペース。岩合さんの猫写真展はこの夏、百貨店や美術館など、会場ごとに内容を変えて開催されているとのことで、横浜そごうでの展示は『岩合光昭の世界ねこ歩き』です。
展示会場の外には、こんなにあったのかと驚くほどの岩合さんの猫グッズがてんこ盛りに。絵はがきやクリアファイルなどよく見る商品はもちろん、豊富な種類のマスキングテープや猫絆創膏、うちわなど、一見チープですが全種類買うわけにもいかずかなり悩んじゃいます。

猫グッズといえばはずせない『HIKOUSEN CARA』で、ある金額以上買えばオマケに付けてくれる猫うちわが可愛くて、ついTシャツ2枚も購入してしまった私。会場にはこんなワナがいっぱい張り巡らされています。
筆者は自他共に認める猫バカで、日本全国いろんな猫展や猫グッズ屋さんにはかなり顔を出しているつもりなのですが。
それでも初めて見る作家さんの作品もたくさんあって、脳トレばりに頭を使います。

会期は8月17日まで

あと今日をいれて4日ですが、これからまた出展する店舗もあるそうです。
もう行った方ももう一度足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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