東京ディズニーリゾートでは、夏のイベントが開催されています。
しかし、写真を撮りたくてもレインジャケット等を被せないと、カメラが故障することもあります。

以前の記事で、レインジャケットを紹介しましたが、実際に使用する時に、より防水機能を向上させる方法を見つけましたので紹介します。

私が使用しているレインジャケットでも、汎用的なタイプは被せるだけなので、底面が開いています。

汎用のレインジャケット

出典カイトマン撮影

ただ、ミニーのトロピカルスプラッシュではゲストも『バナナダンス』をしますね。
カメラから両手を離してダンスをすると、首から下げたカメラのレインジャケットがまくれてしまう場合があります。これでは、水がかかる危険性があります。

レインジャケットの欠点

出典カイトマン撮影

そこで手持ちのもので工夫をしてみました。
テープでは外れやすいため、ジャケットのフチを三脚のクイックシューではさんでしまいます。

クイックシューで挟む

出典カイトマン撮影

こうすることで、バナナダンス中のカバーのまくれが抑制されます。

まくれにくくなったレインジャケット

出典カイトマン撮影

リドアイルの放水

これで、バナナダンスと撮影と両方楽しんでください。

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ディズニーシーのカイトのファンで、ミシカの頃に撮影を始めました。
今は、年パスで毎週インしています。

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