記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
新しい靴を選ぶのは楽しいですよね。でも新しい靴につきものなのが、靴ずれです。特に女性向けのパンプスやミュールは素材が堅いことも多く、靴ずれしやすいことが知られています。
今回は、靴ずれを防止する方法について医師に解説してもらいましょう。

靴ずれはなぜできる?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

人が歩いたり動いたりすると、靴の中で足が動きます。その際、足と靴との間に微妙な動きのずれが生じます。
通常、その摩擦は靴下でうまく吸収されますが、靴下を履いていなかったり、履いていても摩擦が大きいときには、足の皮膚に繰り返し負担がかかります。一回あたりの負担は大きくなくても、繰り返すことで、皮膚に損傷を生じ、痛み、腫れ、皮がめくれるという症状が発生します。

足のサイズに比べて大きな靴を履いていると、そのずれは明らかです。しかし、ぴったりしていると思っていても、実はわずかに足が動いていることがあります。

靴ずれを防ぐ4つのポイント

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では、靴ずれを起こさないためにはどうしたらよいのでしょうか? 靴の選び方や靴ずれ対策について、以下の4つのポイントを意識してみましょう。

1.足になるべくフィットする靴を選ぶ
2.素材に注目する
革靴のように硬い靴は摩擦がかかり続けて靴ずれを起こしやすく、一方、柔らかい素材の靴は、靴ずれが起こりにくいといえます。
3.厚めの靴下を履く
4.靴ずれができそうになったら、早めにバンソウコウをはる



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医師からのアドバイス

足に合わない靴をはき続けると、靴ずれだけでなく、骨の変形を起こすこともあります。症状が重い場合には歩くだけで痛みが出たり、靴が履けなくなることもあります。中敷きやスポンジなどを上手に使いながら、自分の足にフィットする一足を見つけてくださいね。

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