食の欧米化が原因か、乱れた食生活に原因があるのか。ニキビで悩む方が年々増加の傾向にあり、様々なメーカーから様々な個性を持たせたニキビケア化粧品が販売されておりますが、どれを使っても良いわけではありません。

わたしたちの肌は、人それぞれ。肌質、目的に合わせて選ぶ必要があるのです!

何を基準に選べば?

そんなあなたに、ニキビケア化粧品の選び方をアドバイスしたいと思います。

まず、スキンケアの中でも最も重要な役割を持つのが、洗顔になります。

あなたは、今、どんな洗顔料を使用されていますか?
よく言われることですが、石油系界面活性剤配合の洗顔料は、危険です!肌を保護している肌に必要な皮脂までもを洗い流してしまい、肌を余分に乾燥させる恐れのある洗顔料は、すぐさま中止しましょう。

おすすめは、天然成分配合の固形石けん!それも、弱アルカリ性がおすすめ。泡立てネットを使ってきめ細かい泡をたっぷりと作り、その泡と肌の間にクッションを置くような感覚で丁寧に洗うのが、コツ!

化粧水は、どんな成分を選べば?

続いて、二番目に重要なスキンケアが、化粧水になります。

化粧水が何の役割を果たすのか、ご存知でしょうか?化粧水の最大の役割は、肌を保湿してキメを整えることにあります。洗顔した後の肌は、汚れと一緒に必要な皮脂もさっぱりと落ちた状態にあり、想像以上に肌は乾燥しているのです。その乾燥した肌にいち早く保湿成分を届けるのが、化粧水の役割なのです。

ニキビケア化粧水を選べば良いのでは?

確かに、それも、一つの手です!ですが、本気でニキビとサヨナラしたいと思うなら、ニキビに良いとされる成分が配合されているものを選びましょう。

ニキビに良いとされる成分は、ビタミンC誘導体!ちなみに、ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体、脂溶性ビタミンC誘導体、新型ビタミンC誘導体の3種類があります。

洗顔後の乾燥がひどく、美容液、乳液、クリームとスペシャルなケアを行っている方には即効性のある水溶性がおすすめ。混合肌で、皮膚の奥深くまでしっかりと浸透させたい方には浸透力の高い脂溶性がおすすめ。炎症ニキビがあり、肌の保護を最優先にしたい方や色素沈着などのニキビ痕が気になる方には、新型がおすすめです。

ニキビのない大人肌を目指す♪

最後に、ニキビケアの必須成分と言われるビタミンC誘導体のメリットを、3つ。
まず、一つ目は、炎症ニキビを鎮める抗炎症作用。二つ目は、シミの原因となるメラニンを予防する美白作用。三つ目は、できてしまった色素沈着などのニキビ痕に働く保湿・美肌作用を持っております。

自分自身の肌を確認し、目的に合わせたビタミンC誘導体を選ぶことで、ニキビのない大人肌の出来上がり♪化粧水は、肌質、目的に合わせて選ぶことをおすすめします。

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