第1回ハニー・オブ・ザ・イヤー

出典カメラマン撮影

8月3日は「はちみつの日」というのをご存じでしたでしょうか!
そんな記念日に最も美味しいはちみつが選ばれるコンテスト
「第1回ハニー・オブ・ザ・イヤー」が開催されました。

全世界で1000種類以上あるといわれるはちみつ。
対象商品は日本で購入することができる「はちみつ」ということで全国、世界から様々なはちみつが集結しました。
第3次審査まで行われ、その中から選ばれた5品が8月3日に行われた最終審査に進みます。

最終審査に残ったのはこの5品!

出典カメラマン撮影

左からご紹介します。

◆三ヶ日みかん蜂蜜(静岡県)
透明度が高くフルーティーな柑橘の爽やかな味わい。

◆瀬戸内レモンとみかんのはちみつ(広島県)
華やかな香りと後味さっぱりの鮮やかな柑橘の甘み。

◆クリームリンデン(ロシア)
クリームのような舌触り。濃厚なコクのある甘さ。

◆エチオピアの森のはちみつ ホワイト(エチオピア)
心地よいざらっとした舌触りにフローラルな香りと甘み。

◆レザーウッドハニー(オーストラリア)
食べる香水のような深いコクのあるフローラルな味わい。


国産のはちみつが2品。世界から3品と全て最高級のはちみつが揃いました。

豪華な審査員の登場

出典カメラマン撮影

この5品の中から最高のはちみつを選ぶため、6名の審査員で審査が行われました。
右からご紹介します。

・江上 栄子さん(江上料理学院 学院長/名誉フードコーディネーター)
・新田 恵利さん(タレント/はちみつマイスター)
・箕輪 玖美さん(モデル/はちみつソムリエ)
・田中 淳夫さん(特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト 副理事長)
・木村 幸子さん(洋菓子教室「トロワ・スール」主宰/はちみつスイーツ研究家)
・平野 のり子さん(一般社団法人日本はちみつマイスター協会 代表理事)


全て優秀なはちみつばかりで審査員の方々も1番を選ぶのが難しかったご様子です。

最も美味しいはちみつが決定!

そんな中、栄えある最も美味しいはちみつに輝いたのは。

出典カメラマン撮影

フローラルな香りが特徴のオーストラリア、タスマニアの大自然が生んだ
「レザーウッドハニー」です。

そのまま食べるだけでも香り豊でインパクトのあるこのはちみつですがチーズや生クリームなどとも相性がいい、審査員も納得の上品なはちみつです。

また一般の来場者が投票して選ぶ来場者特別賞にはロシアの「クリームリンデン」が選ばれました。
100%天然のこちらのはちみつはとてもクリーミーなのでスコーンやお菓子にも合いそうなはちみつです。

元おニャン子クラブ新田恵利さんにインタビュー

そんな授賞式で今回は、はちみつマイスターとしても活躍中の元おニャン子クラブの新田恵利さんにインタビューしてきました。

出典カメラマン撮影

新田さんがはちみつに興味を持ったきっかけは、もともと乾燥肌で悩んでいたところ「自然の力に立ち返ってみよう」と思い立ち、調べていたら「はちみつ」がいいという情報を見つけたそうです。
そこからはちみつを美容に取り入れるようになったそうです。

出典カメラマン撮影

こんな自然体で素敵な笑顔は「大自然の恵を」と、はちみつを美容に取り入れるなどナチュラル思考な部分も現れているのかもしれませんね。

おすすめのはちみつ美容&アイテム

高い殺菌作用のあるマヌカハニーは喉の調子が悪い時などティースプーン1杯ほどを食べたりするそうです。
また、お風呂に入っている時も洗顔後、濡れた顔にマヌカハニーを薄く伸ばし、パックのようにして使用。
すると保湿効果もあってお肌がもちもちになり、乾燥肌にもいいそうです。
更に毛穴よごれも改善するとのことです。

種類豊富なはちみつ。
時にはお口に合わないものもあるそうで、そういったはちみつはシャンプーに少し混ぜて髪の毛を洗うことで髪にコシとツヤがでるそうです。
新田さんの髪のツヤの変化に、お友達に「何を使っているの?」と驚かれたとのことでした。

おすすめのはちみつレシピ

出典カメラマン撮影

「お砂糖代わりに使用します。お砂糖の代わりに煮物などのお料理に使うと味に深みがましますよ!朝はプレーンのヨーグルトにかけたり、トーストやクリームチーズと一緒に食べたりもします。」

と日常ではちみつを活用されているご様子を素敵な笑顔でご紹介してくださいました。

はちみつは天然甘味料であり、ミネラル・ビタミンが豊富で健康的な体、美しい皮膚作りには欠かせない栄養素が含まれています。
白砂糖の使用も減り、加糖のヨーグルトよりも健康的で体にもいいため、新田さんもはちみつを積極的に毎日取るようにしているとのことでした。

お気に入りのはちみつ

実は旅好きな新田さん、はちみつマイスターを取得してからは旅に出るとその国のはちみつを必ず購入してくるようになったそうです。

今まではスペインやマレーシア、チュニジア、フィリピンなどではちみつを購入。
チュニジアでは木もほとんど生えてないサハラ砂漠が広がる大地で原住民が販売している瓶詰のはちみつを購入したそうで
「こんな木がないところでどうやって蜂がはちみつを作るのか不思議でした!」
と旅の思い出も交えて話してくださいました。

そんな中、フィリピンのマニラのはちみつが特に美味しかったそうです。
またこの日審査したクリームリンデンも「美味しい!」とお気に召したご様子。

はちみつマイスターの勉強をはじめてみて

出典カメラマン撮影

パティシエや家族の健康を考える主婦の方、美容に興味がある女性など今では多くの方が受講している「はちみつマイスター」の資格。

はちみつに興味を持ち始め、資格まで習得された新田さんに「はちみつマイスター」の魅力について聞いてみました。

「講座では、はちみつの歴史まで勉強したり、はちみつ石鹸を作る実技もあるんです!はちみつについて楽しくたくさんのことが学べるだけでなく、はちみつを使ったお料理レシピや美容法を知れるなど発見がたくさん。興味がある方は講座を受講して損がないですよ!」
とわくわくした笑顔で答えて下さった新田さん。

新田さん自身も勉強することで、よりはちみつを身近に感じ、興味を持ったそうで今では家に様々な種類のはちみつを常備しているそうです。
また介護が始まった新田さんにとってはご家族の健康のことを考えて、はちみつを使用したお料理を作るなど周りへのケアにもこの知識が役立っているそう。

これからもはちみつ熱は止まないご様子でした。

一生でスプーン1杯しか採取できない

蜂は一生でスプーン1杯ほどのはちみつしか採取できないと言われています。
そんな大自然からの恵みを含んだ貴重なはちみつには健康や美容にとっても
素晴らしい力を発揮してくれます。

お花の種類があるだけはちみつの種類があるほど!

そんな実は奥深いはちみつの力を皆様も日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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