2014年10月期より放送され話題となったテレビドラマ「信長協奏曲」の続編が映画化されることとなって話題となっています。そこでドラマを見ていなかった人にもわかるように・原作の漫画・ドラマのあらすじやキャスト、もちろん映画化される「信長協奏曲」の放送日など最新情報を紹介します。

原作「信長協奏曲」とは?

『信長協奏曲』(のぶながコンツェルト)は、石井あゆみによる日本の漫画で『ゲッサン』(小学館)創刊号(2009年)から連載中。第57回小学館漫画賞少年向け部門を受賞し「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」には堂々の7位をとっています。

2013年2月25日付けのオリコン週間“本”ランキングコミック部門では、石井あゆみ「信長協奏曲8」(2013年2月13日発売・小学館)が週間売上6.6万部で4位に初登場。前7巻で記録したシリーズ最高順位と週間売上部数(7位・4.9万部)を上回り、初のTOP5入りを果たした。

「信長協奏曲」あらすじ

勉強が苦手な高校生のサブローがひょんなことから戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップしてしまった。そこで出会ったのが織田信長。病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長としてサブローが生きていくこととなる。

当初は、周囲から困惑され裏切りや暗殺されかかるも誤解や偶然が重なり飄々と切り抜けてきた。そのことから家中や領民から支持され、家臣の平手政秀の死をきっかけに本気で天下統一を志す。

室町幕府第13代将軍の足利義輝との謁見をはじめ、尾張、美濃を制覇し京に上洛後、敵対した足利将軍家・朝倉家・浅井家・武田家など隣国大名を打ち破っていく一方、楽市楽座・産業振興・兵農分離などを推し進め領地経営も成功し安土城築城を開始して天下人へ駆け上がりつつある。

出典 https://ja.wikipedia.org

現代っ子が織田信長になってしまうというストーリーに原作・アニメ・ドラマと話題になってきました。

登場人物・ドラマのキャスト

サブロー / 織田信長-小栗旬
本作の主人公。勉強の苦手な普通の高校生だったが、戦国時代にタイムスリップしてしまう。顔、声、体格などがそっくりであった本来の織田信長と出会い、その頼みで信長として生きていくこととなる。歴史を変えてはいけないという認識は持っており、日本史の教科書を参考にするなどして、織田信長として天下を取らないといけないと思っている。だが、飄々として物事にこだわりがない性格に加え、あまり歴史のことを理解していないため、自然体で生活している。
【ドラマ版での設定】逃げ癖がある、強がりを言ってしまい後で落ち込む、死のうとしている相手に命の大切さを熱く語るなど、原作やアニメ版に比べて非常に人間臭い。

織田信長 / 明智光秀 - 小栗旬(二役)
本物の織田信長。聡明だが病弱。サブローからは「ミッチー」と呼ばれる。織田家を出奔する際に出会った自分そっくりのサブローに、織田信長として生きていくことを託して尾張を去ってしまう。各地を放浪する中、明智家の養子に迎えられ、明智光秀を名乗る。その後、信長の噂を聞き、力になるため光秀としてサブローの前に現れる。周囲の混乱を防ぐため普段は白い頭巾で頭を覆っており、必要に応じてサブローの影武者となる。ただし、前述のとおり病弱であり、本人としては体調の良い時でも周囲からは「顔色が悪い」と心配されることが多い。
【ドラマ版での設定】 原作やアニメ版とは異なり、サブローと入れ替わった理由は跡継ぎ争いから逃れるため。また、秀吉の正体に気づきつつ共謀して暗躍するなど、野心家な性格となっている。

帰蝶 -柴咲コウ(幼少期:平澤宏々路/ 少女期:赤城くれあ)
信長の正室で斉藤道三の娘。本来の信長とはうまくいっていなかったが、サブローにはベタ惚れする。優しく穏やかな性格で誰からも慕われている。サブローに深い愛情を抱くがゆえに、戦の際に所在不明となっていることを知らされた時は食事も睡眠も取らずに弱っていった。
【ドラマ版での設定】普段はおしとやかに振舞っているが、それは本来の信長に指示されたからで、実は気が強い性格。そのため当初はサブローと口論になることが多い。サブローが織田家中に馴染んだ頃には、本来の性格で振る舞うようになっている。

池田恒興 -向井理(幼少期:中野魁星)
織田家の家臣。信長(光秀)の乳兄弟。一度は信行側につきサブロー暗殺に荷担もしたが、サブローが時折話す断片的な史実を大望と勘違いして感銘を受け、以降は補佐に回るようになる。サブローを諫める役にはあるものの、常識人なため振り回され、苦労が絶えない。サブローからは「恒ちゃん」と呼ばれる。
【ドラマ版での設定】信行が切腹した後、自らも裏切りを詫びて切腹しようとするがサブローに止められ、以後の忠勤を誓う。

伝次郎 / 木下藤吉郎 → 羽柴秀吉 -山田孝之
今川義元の間者として登場。農民から商人になった木下藤吉郎を殺してその名と経歴を奪い、サブローの前に現れる。木下藤吉郎を名乗る以前は「田原伝二郎」と名乗っていたが、これも本名ではない。織田家に馬番として潜り込みながら密かに織田信行に謀反を勧めるなどをしていた。
【ドラマ版での設定】伝次郎が本名だということになっている。信秀を暗殺したり、義竜を焚きつけて道三への反乱を起こさせたりした。また幼少期に、自分の住む村が敵将を匿ったため信長(本物)の手勢に滅ぼされたことから、信長を憎んでいる。サブローからは「サルくん」と呼ばれる。

ドラマ『信長協奏曲』の主題歌はMr.children

出典 YouTube

フジテレビ系 月9ドラマ『信長協奏曲』主題歌
13年ぶりの“月9”主題歌として、フジテレビ開局55周年の記念プロジェクトドラマ『信長協奏曲』に書き下ろした「足音 ~Be Strong」
2014.11.19 Release

映画「信長協奏曲」最新情報

映画『信長協奏曲』の公開日2016年1月23日に決定!

映画『信長協奏曲』の主演の小栗旬さんをメインとした第1弾ビジュアルが解禁

『信長協奏曲』公式Twitterアカウントでは映画の撮影情報をつぶやいています。

公式サイトがこちら

映画版「信長協奏曲」の合戦シーンで兵士役としてエキストラを募集していたみたいです!!

話題の『信長協奏曲』公式サイトやTwitterで情報が公開され次第また書いていきます。2016年1月23日の公開が待ちどうしいですね。

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