カンガルーがぬいぐるみを抱きしめる姿がツイートで話題に

オーストラリアの野生動物保護団体「WIRES」で働くジリアン・ベッシャラさんが、息子に送った一匹のワラビー写真が、切なすぎるとTweeterで話題になっています。

ティムさんは、「孤児のワラビー」というタイトルでTweetしていますが、実際はイースタングレイカンガルーだそうです。(母親のジリアンさんから指摘あり)

ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめるその姿。可愛いいけれど、とても切ない気持ちになります。むぎゅってしてあげたい!

まるで幼児が毛布を離さないように・・・

出典 http://www.dailymail.co.uk

小さな子供が、毛布やぬいぐるみをどこに行くのも離さないのと同じような感じがします。

出典 http://www.dailymail.co.uk

保護されて間もない頃

このワラビーは、まだお母さんの袋にいた生後2,3ヶ月の頃、何かの事故で袋から落ちてしまったようです。衰弱しきっていた赤ちゃんワラビーは保護され、Doodlebug(ドゥードゥルバグ)と名づけられました。

まだまだ母親が必要なDoodlebugに、何か心が落ち着くものをと与えたのが手ディーベアでした。以来どこへ行くにもこのぬいぐるみを手放しません。

オーストラリアのみならず全世界で!

Doodlebugのこの画像は、アメリカのニュースでも報道され、今世界中にシェアされ、今日も広がっています。

今日インターネット上で一番可愛い写真

泣きそう・・・

現在は、将来野生に戻れるよう、森とジリアンさんの裏庭を行ったり来たりして生活しているそうです。

人間も動物も、淋しいときや悲しいとき、ハグって何よりの癒しになりますね!

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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