子供に怒って、後で勘違いだと分かり感動した話。

再アップ記事です。昔の話(*´ェ`*)
テレビのアニメで話の内容が七五三だったので
息子の七五三を思い出す。 
自分のは遠い過去過ぎて全然覚えてないけどw
私が昔住んでいる田舎では、会場を借りて、

もう息子も高校生となって覚えて無いとは思いますが
私は忘れません。
自分の息子を信じられなかった恥ずかしさと
思っていたよりも優しい男に成長していた息子に感動してしまいました。

婿養子先で初節句の挨拶を急遽する事になり
慌てて考えてなんとか出来た挨拶です。
そんな状況におかれた人に少しでも参考になればと思います。
特殊すぎていないかも知れませんが。

その挨拶がこちらです。

「お忙しいなか、お集まりくださいまして、有難うございます~

~毎日そばにいる私達でさえ息子の成長は早く感じます。
小学生になりランドセルを背負っていく姿は頼もしくも見えます。

先日、息子がポケモンの消しゴムが欲しいと言い文具用品なので買ってあげました。

大事に使うんだぞ、なんて言ってたのですが、数日後にその消しゴムを見るとボロボロになってました。私は息子に「扱い方が悪すぎる、これじゃ二度と買ってやらないぞ!」と怒りました。その時は息子も反省していたように見えました。しかし、後日よくよく話を聞いて見るとある日、学校の授業中に隣の席の友達が消しゴムを忘れ困ってたので、自分の大事な消しゴムを少し切ってあげたと言うのです。自分の息子が思っていた以上に優しい子に育っていたということと
ランドセルを背負った姿以上に頼もしく思え感動してしまいました~」

常に身近にいる親でさえ子供の成長速度に
驚かさられる時があります。

子供を叱る時は良く確認するように反省しました。

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