私事の記事が続いております。



私の勤めているプリスクールはマンションの1階にあり、プリスクールの入り口はふたつに分かれてます。

ひとつは0歳児クラスと1歳児クラス、もうひとつは2歳児クラス以上のクラスと分かれています。

クラスは年齢別にひと部屋ずつあります。

そして、それぞれキッチンやトイレなどがあります。

0~1歳児クラスと2~5歳児クラスは中で繋がってる訳ではないので、隣に行くときは一度外に出ます。

出勤時退勤時は、「おはようございます」「お先に失礼します」など、隣に挨拶に行きます。

いつも出勤時の挨拶のときは、娘を1歳児クラスに連れて行き、着替えてから隣へ挨拶に行きます。

そして退勤時の挨拶は、着替えて娘を迎えに行き、バギーに乗せて隣へ行くのですが…

外扉の中に娘を入れておいて、中扉を開けて顔出して挨拶してます。

今日は珍しく、娘を抱っこしたまま隣へ挨拶に行きました。

というのも、娘が夏風邪をひき、4日間お休みをして一週間ぶりの登園でしたので、先生たちが心配をしてくださっていたので、元気な姿を見せるために連れて入りました。

そしたら、4~5歳児クラスの女の子たちがわぁ~と集まり、「みぃちゃんだ!みぃちゃんだ!」(※娘はみぃちゃんと呼ばれてます※)と言いながら、娘の頭を撫でたり、ほっぺたムニムニ触ったり引っ張ったりしてました(笑)

その中でひとりの女の子が「あ、まこまこせんせいの妹だ!」と言いました(@ ̄□ ̄@;)!!

さすがに私もびっくりしました(笑)

私にこどもがいることを不思議に思ってる園児も少なくはなく…

なんと説明すればいいのか(笑)

以前、3歳児の園児に「えー、せんせいはせんせいだもん。ママじゃないでしょ?」と理解してもらえず…

「先生は先生だけど、みぃちゃんのママでもあるんだよ~」といくら説明しても「ぜっっったい違う!!!せんせいはママじゃないもんッ!」と全否定(笑)

4~5歳児クラスにもなるとすぐに理解できるみたいですが、園児たちにとっては、先生は先生であって、「お母さん」であっても理解しにくいのかもしれませんね。



それにしても、「先生の妹だ」という発想は面白かったです。



園児たちの発想は無限大なので、いつも驚かされますし、頭のかたい大人(私)は感心してしまいますね。

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんも、自分のお子さん(お孫さん)の発想や言葉に驚いた経験があるのではないでしょうか?

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手話通訳者の卵☆新米ママまこまこ☆ このユーザーの他の記事を見る

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子連れでプリスクールに勤務しております☆
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