昨今、増加の一途を辿っている「発達障がい児の出生率」。
中でも、障がいの程度が重度の子供達が通う場所「特別支援学校=養護学校」は、
今現在、既に定員オーバーでパンク状態が続出。

絶対的に「発達障がい児達の受け皿が足りない」
という現実が浮き彫りになっていても、
新しく学校を設立しようとすると、
必ずと言っていいほど地域住民の反対運動が起こり、
断念せざるを得ないケースも少なくありません。

同様に、軽度の発達障がい児も通う、
「療育施設」や「精神病院」等も反対を受け、
設立に至らずもみ消されてしまうことが、実際に各地で起きています。

「私には関係ない」とは言い切れない。
誰もが、まさか自分が発達障がい児の親になる日が来るなんて、
夢にも思っていなかったのだから・・・

「日本の福祉社会の体制は、とても遅れている」
発達障がい児とは無縁であっても、人間誰でも年齢を重ね老いていきます。
その時に、初めて福祉社会と関わって驚愕する前に、
ぜひ、現実を知ってほしい。

発達障がい児を抱えた母親達の、悲痛な叫び。
人々の心に届く日は来るのだろうか。


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著者は、重度自閉症児の母 兼 カウンセラーです。
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「発達障がい児の居場所を作って!親達の悲痛な叫び」

来てくださってありがとうございます♪
先日、たっくんの支援校の行事に参加してきました。
行事の内容は
「学校近隣の草取り清掃」。
毎年2回行われるもので、担当のPTA役員と、有志の保護者が集まり、

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