“彼の前戯が短い”

友人に相談しにくいだけに、人知れずこの悩みを抱えている女性は意外と多いはず。

その理由は、女性は前戯の長さや丁寧さから、自分がカレに本当に愛されているかどうかを判断してしまう節があるためなのです。

◆付き合ったばっかりの頃は沢山してくれてたのに…もう飽きられた?
◆私がもっと尽くせばしてくれる?
◆それとも他の子ともしてるから私には雑なの…?
そんなふうに悶々としてしまっている女性も少なくありません。

ですが、実は、この考え方は…
大きな間違いです!

◆その理由は…

女性側が「前戯が短い」と不満が爆発している一方で、世のほとんどの男性は、実は、「俺は前戯をたくさんしてる!!」、そう思っています。

このような男女間のギャップって、恋愛をする上では、もはや切っても切り離せないもの。

たとえば、LINEのやりとりひとつ取ってもそうですよね。
女性側は、「3日もLINEが来ない…私の事キライになったのかな…」と深刻に悩んでしまうのに対して、男性側からしてみたら「仕事が忙しくて”たった3日”連絡しなかっただけ」なんて悪気がなかったりして…。

この、“男女間の感覚のギャップ”は、性別の差による考え方の違いなので仕方のないこと。だから一人で不満に思っていたり悩んでいても解決にはなりません。
大切なのは、このギャップを埋めるために、お互いが歩み寄ることなのです。

◆悪循環を打破する魔法のひと言

男性としては前戯にたっぷり時間をかけているつもりでも、女性側は満足できていない。だから不満が溜まってしまう…。

こんな悪循環を打破するためにとても効果的な魔法のひと言が…

「もっとして?」

なんです。


「○○して!」と具体的に指図するのはこちらも気が引けてしまいますし相手もあまりいい気持ちがしません。でも、今している行為に対して「もっとして?」と言う分には、お願いもしやすく、相手も、求められて嫌な気分はしません。

この言葉のいいところは、男女の感覚のギャップを埋められるだけでなく、その行為に夢中になって彼を必死で求めているかのような感覚を男性に与えるので、セックスがより盛り上がるところ!

ちなみに、この言葉を使うのは、必ずセックスの最中にしてくださいね。
終わったあとに言うのは、まるでセックスに不満があったかのように伝わってしまうので絶対にNGですよ!

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