最近、本屋に行くと自己啓発本がよく目につくなぁという印象を受けます。それと同時に”よく売れてます”という表示が多いのも目につく気がします。

人生、生きているといろいろとありますよね。それはもちろん嬉しい事や楽しい事ばかり・・・だったらいいですが、そんなに甘くはなく、辛い事も悲しい事も当然起こりうるわけです。

よく”辛い事、悲しい事を乗り越えると人は強くなる”といったような言葉を耳にしますが、振り返ってみると実はそういう時に「なんとかしなきゃ」と思って決断し、行動することによって、うまくいっていることが多いのではないでしょうか?

ただ、分かりやすいシンプルな時であればいいですが、時には迷うこともあります。
例えば、「自分は何をしたいのだろうか?」と思ったこともあると思います。

私も今まさに、自分は結局何がしたくて今これをしているのか?ちゃんと進めているのか?というのが分からず迷っていたりします。

そんな時、すごくいい動画を見つけて心に響いたので紹介したいと思います。

■豪華キャストだらけ!? Webムービー「人生は、夢だらけ?」

出典 YouTube

かんぽ生命は『人生は、夢だらけ。』をキャッチコピーに、前向きに生きるすべての人を応援するキャンペーンを行っている。そして今回、女優の能年玲奈が出演するWeb限定ムービーを公開。夢に向かって人生を模索している女性が光を見出していく様子が印象的に演出され、思わず見入ってしまう動画となっている。

出典 http://japan.techinsight.jp

あまちゃんで有名な”能年玲奈さん”や半沢直樹で有名な”滝藤賢一さん”、そして能年さんの友達役にはアイドルユニット、ベイビーレイズJAPANの”高見奈央さん”が出演しているというなんと豪華なWebムービーなんだろうか!!

■あらすじ

山あり谷ありの人生のなか、どう生きていけば良いのかわからなくなり、「教えてください。私、どうすれば?」と訴える能年さん。「迷ったら、面白いほうを選べば良いのではないでしょうか」という男のアドバイスを受け、「一度ミュージカルやってみたかったんです!」と軽やかに踊りだします。能年さんの「だって、人生は一度きり」という言葉からは、迷いを吹っ切り、“今の自分の人生を楽しむ”姿が伝わってきます。

 男は、能年さんに「今、自分が“谷”にいると思っているかもしれないが、その“谷”は実は“大した”ことではないかもしれない」「良いことと悪いことは、代わる代わるにやってくる」などと諭します。男いわく、“谷”はチャンスであり、「一番大切なことは、“谷”から抜け出す方法を知っておくこと」。それには、今までとはまったく違う世界に飛び込んでみることしかない――。

 「人生は一度きり。他人の人生を歩いているヒマはない」という言葉が響きます。自分の人生は、自分のもの。悩める能年さんが光を見出していく様子が印象的に演出されているほか、男が繰り出す様々な人生訓にも注目です。

■ストーリーを追って行こう!!

出典 https://www.youtube.com

「人生、傷つくときもある。人生、泣きたいときもある。」といった、能年さんが今悩む気持ちの描写からこの動画は始まります。
気づくと豪華な部屋の一室に座っており、目の前には滝藤賢一さん扮する謎の男が。突然謎の男は言い出します。
「人生には、山と谷があり、それは代わる代わるやってくるということです」。

出典 https://www.youtube.com

「って誰?」と男に戸惑いながら、「思い返してみてください」という言葉に人生の山を想像する能年さん。本当の山を想像すると謎の男に「山と谷はもちろん、比喩です。良いことと悪いことが代わる代わるにやってくるということです」とツッコまれ、再度想像する能年さん。既に公開された「人生は、夢だらけ。」シリーズでの“良いこと”、“悪いこと”が頭に浮かび、「想像力が豊かですね」と褒められます。

出典 https://www.youtube.com

 謎の男は「あなたは今、自分が谷にいると思っていらっしゃる、でもね、今あなたがいる谷なんて、大したことがなかったと思える日がきっとやってきます。この先もっともっと大きな山、つまり喜びも、深―い谷、つまり悲しみも怒りも待っています」。能年さんは、「大変だ」と途方に暮れる様子でつぶやきますが、「だから楽しいんですよ」と謎の男は続けます。

出典 https://www.youtube.com

 「すべての人にとって、山ばかりの人生も、谷ばかりの人生もない。谷はチャンスです。新しいことが生まれるのはいつも谷。谷があるから山を楽しめる。そして、人は谷に落ちない工夫をするようになる。でもまたやっぱり、谷に落ちる。一番大切なことは谷から抜け出す方法を知っておくことです」。

 「教えてください、私・・・どうすれば?」と能年さんは教えを請います。「1つは海を見ることです。もちろん海もまた比喩ですよ。つまり、山と谷とは全く違う別の世界に飛び込んだり、今まで見たことのない風景や行ったことのない場所、会ったことがない人に会うこと。それが海を見るということです。人生とは荒波が続く、航海のようなものです。荒波を乗りこなすヒントは海にしかない」と聞いた能年さんは「やっぱり大変だ」としょんぼりします。そんな能年さんに謎の男は諭します。「まぁね。でもあなたの人生は誰のモノだと思いますか?あなたの人生は、間違いなくあなたのモノだ」。その時郵便が届き、「ここに切符が2枚入っています。この列車に来週乗ってください。人生は一度きり、他人の人生を歩いている暇はないはずだ」と謎の男に言われ、そこで能年さんは目が覚めてしまいます。

出典 https://www.youtube.com

 満員電車の波に押されて、降りるはずではなかった駅で降りてしまったり。疲れて飲もうとした炭酸ジュースを開けた途端噴き出したり。おばあさんのリンゴ箱を代わりに持ってあげたけれど、底が抜けて転がったり。ぼーっと歩いていると柱にぶつかったり。
「私の人生谷ばかりすぎないか、えーっとあれだ海だ、あの人も言っていたではないか。私に欠けているのは海なのだ」と今まであったことを振り返りながら、謎の男の言葉を思い出す能年さん。「疲れてるのかな私。海かぁ~」と目の前にあった海の絵を見つめているとそこに友達がやってきます。

出典 https://www.youtube.com

謎の男とのやりとりの続きが始まります。「大切なことを言いますよ、動くことはリスクです。動かないこともまたリスクです。動かなかったせいでつまらない人生になってしまうかもしれない、というのもリスクなのです」「でも私、優柔不断だから」「迷ったら面白いほうを選べば良いのではないでしょうか?」そう言われ、少し考える能年さん。そこから吹っ切れ、「ワン、ツー、スリー、フォー、」と井上陽水さんの『夢の中へ』の音楽に合わせて踊り始めます!そして、「私面白いほうやってみます!」「私、一度ミュージカルやってみたかったんです」「よしっ!のってみるか!」と新たな希望に向かって進んでいく決意をします。

■人生山あり谷あり、滝藤さんの言葉が心にひびいた!

「すべての人にとって、山ばかりの人生も、谷ばかりの人生もない。谷はチャンスです。新しいことが生まれるのはいつも谷。谷があるから山を楽しめる。」

1年前はとてもいいことがぞくぞく起こり山を駆け上ってましたが、今谷に転げ落ちている感じのする自分にとっては、とても勇気づけられた動画でした。

後編も楽しみだー!!

この記事を書いたユーザー

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス