視聴者だけではなく、ネット上のユーザーからも高い人気を博している、NHKの長寿番組「きょうの料理」。簡単美味しいレシピを紹介しているだけの、ただの料理番組ではないんです!面白すぎる“神回”を紹介しながら、その魅力に迫ります。

魅力1:作り方が丁寧すぎる!

「きょうの料理」では、今や伝説となった「塩むすび回」。なんと先生は、料理研究家として有名な、土井善晴先生。15分かけて「塩むすび」の作り方を紹介してくれました。

米の炊き方や握り方はもちろん、なんと「手洗いの大切さ」や「手の洗い方」まで丁寧に紹介…!

そこまでやるか、「きょうの料理」。「料理の基本中の基本」を教えてくれる姿勢に脱帽です!

魅力2:料理が斬新すぎる!

「きょうの料理」は定番料理ばかりを紹介しません。かかんに”攻めの料理”を紹介して、私たちを楽しませてくれます。たとえば…

その発想はなかった…!ヨーグルトが絡められたそうめんが登場。

ネット上の反応は…?

意外と好評価のようです。笑

他にも話題となった斬新なレシピが。たとえば…。

「いちごの酢豚」

パイナップルではなく、旬のいちごを使った酢豚。

「きゅうりサンド」

「いちごとまぐろのわさびあえ」

魅力3:料理の先生が自由すぎる!

「きょうの料理」の中に「20分で晩ごはん」というシリーズがあります。その名の通り、編集なしの完全ノーカットで20分で料理を完成させるというもの。まさに時間との戦いです。ここでも「きょうの料理」の魅力に触れることができます。

このシリーズに、フードコーディネーターの平野レミ先生が登場!

レミ先生が紹介してくれる料理は…。

”どっかん”春キャベツの丸ごと煮。

その調理方法が自由すぎます…!

思った以上に”どっかん”でした。笑

「20分」という限られた時間の中で魅せる、先生とアナウンサーとの自由すぎるやりとりの面白さも「きょうの料理」の見どころの一つです。

残り5分と言われて焦るレミ先生

番組のルールに不満をもらすレミ先生

料理が完成しても、ただでは終わらないレミ先生

いかがだったでしょうか。観ているだけで楽しくなれる「きょうの料理」。皆さんも、次なる“神回”をリアルタイムで目撃してみては?

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