夫の両親という存在は「気を使う相手」なのです!

夫のご両親が遊びにくるとなれば非常に気を使います。普段掃除しなくちゃと思っていても、中々手が回らない部分も多いです。しかし、来客となればそれ相応の用意や準備が必要になり、泊まりがけとなればもっと大変です。

そういった「迎える側の大変さ」を理解していない夫に、苦悩している妻が多いようです。来客を迎えるにあたってのすべての準備、普段妻がどんなことをしているのか体験してみましょう!

というわけで、「迎える側の準備」についてまとめました!

家中の大掃除は「前日」に仕上げましょう!

うちでは夫が「俺の親が来るんだから俺がやるよ」と言って
その日の掃除やお茶菓子の買い出し、姑帰宅後の片付けもみんなやってくれます。

出典 http://komachi.yomiuri.co.jp

「自分の親だから気を使わなくていい」という主張がだめです!自分の親だからといって、気を使わなくていい相手ではありません。気を使わない姿は夫婦としての態度になりパートナーの品格を下げることに繋がるのです。

自分の両親が来るのだから、自分が率先して接待の用意をするのは当たり前!時間がないなら、当日朝早く起きる努力をすればいいだけ!簡単ですね!どんな準備が必要な計画を立てましょう!

「人を家に招く」前日にするお掃除とは?

ゲストを招くということは、普段は家族だけが使っている空間を、ほかの人に使ってもらう空間にするということでもあります。そんなゲスト目線で気になるポイントといえば、・玄関・キッチン・トイレ・洗面台・匂いです。

出典 http://www.suntory.co.jp

・玄関の掃除 + 芳香剤の交換
・トイレ掃除 + 芳香剤の交換
・洗面台の掃除(鏡も磨く!)+ 歯ブラシ&コップの用意
・来客用のバスタオル・タオル・シーツの洗濯<晴れの日限定>
・来客用の布団・座布団を干す<晴れの日限定>
・キッチンの掃除(大掃除並みにする)
・冷蔵庫の整理整頓・茶菓子や飲み物(お茶の葉など上等のもの)
・食料の買出し(宿泊する日数分の食事の予定を考える)
・来客用のお皿も揃える(足りなければ新調する)
・来客用の寝室の掃除、エアコンなどの掃除

生活スペースは日々汚れるため前もって準備できません。来訪日の前日に準備する必要があり「任せっぱなし」や「お手伝い」ではなく、すべて引き受けて頑張りましょう!

「良かれと思って」に「良いことはほとんどない」

トラブルの元になるのが、子どもへの教育方法に対する口出しです。良かれと思ってという場合が多いですが、どのような場合でも相手の家庭に踏み込みすぎるのはご法度です。それを抑制できる人は、来訪者の実子しかいません。

口を出す=苦言であり、いいアドバイスと受け取るのにはお互いの関係性や立場が影響します。自分の親に言われてもカチンと来ることのほうが多いわけで、それが文句も言えない相手からであれば言い返すことはできません。

それをカバーするのは夫(実子)の役目だと思います。もちろん、逆もまた然りです。

「おもてなし」はお金がかかる!

お迎えする側は、接待費用はそれなりにかかります。どのような相手でも手を抜くことはできません。外食だと「楽になるか」といわれたら、「楽になる」とは言いがたいです。自分ばかりガツガツ食べるわけにもいかず、緊張もあり遠慮します。

飲み物があるか?などの目配りも必要ですし、気が休まる瞬間はありません。経済的にも負担がかかります。専業主婦であれば、余計に気遣い自分の財布から多少なりともお金を出す人が多いでしょう。(専業でなくても出します)でも、それをいちいち夫に報告しませんし、親が気を使ってお金を置いていく場合は家計に充填しています。

妻は座らず働く「家内」である姿を良しとする風習が根強い。

あくせく働く妻という像は、良き妻のようなイメージがあり「家内」としての役割を担う姿を好む風習が残っていると思います。女性の社会進出が増えたとはいえ、仕事をしながら家事をしているのはほとんど女性です。「パートだから楽」ということはありません。

やりたくないことでも、自分の時間が一切なくても家のことをしています。休みたいという気持ちがあるのは誰しも同じです。仕事が大変だといういいわけは家ではできません。サボればサボった分だけ外食などのお金がかかり、家は汚れていく一方です。誰も手伝ってくれなければ、自分が大変になるだけなので必死になってします。

家庭のスタイルは様々あると思いますが、「手伝う」という言葉は好きではありません。今日は家事を全部やっとく」くらいの気持ちの持ちようが大切だと思います。やるかやらないかではなく、やろうと思う気持ちがあれば何でもできます。

時間がなければ工夫すればいいだけです。言い訳をした瞬間、「おまえがしろ」といっているのと同義です。一緒に住んでいる以上、家の事をするのは「当たり前」であり、手伝いだけで終わるのは「子どもだけ」だと思います。やれることは、自分でする努力が家だろうと必要だと思うのです。

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