■ アウトドアでの、思わぬケガやアクシデントに備えて

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記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
休日は山や海、川といったアウトドアでのアクティビティを楽しむご家庭は多いと思います。そんなレジャーで役立つ “ケガの応急処置”と必携アイテムを、ご紹介! イザというときに、焦らず落ち着いて対処するためにも、きちんと知識をみにつけておきましょう。

■ [切り傷、擦り傷]編

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〈必要なもの〉
ペットボトルのお水、清潔なガーゼ、包帯

〈手順〉
:まず傷口をきれいにするため、清潔な水(ペットボトルの水など)で洗浄。
:切り傷であれば、どのくらいの深さの傷か確認。
:出血がなかなか止まらない場合、直接傷口を滅菌ガーゼなどで押さえる。
:傷口を心臓よりも高くして、包帯を使って止血する。

■ [虫さされ]編

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〈必要なもの〉
抗ヒスタミン軟膏(なければ市販の蜂刺され用のお薬)、氷

〈手順〉
:安静にして、刺された部分を固定する。
:アクセサリー類は外す。
:傷口を水で洗う。
:市販の抗ヒスタミンの軟膏をぬり、刺された部分を氷などで冷やしておく。

■ [骨折、ねんざ]編

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〈必要なもの〉
添え木として固定できる棒(段ボール、本などでも可)、清潔なガーゼ、包帯

〈手順〉
:安静にして、骨折(ねんざ)部分を手で固定する。
:冷たい水や氷でケガをした部分を冷やす。
:傷口が開いている場合は、①のケースと同様に清潔なガーゼ等で圧迫する。
:移動する場合は、ケガをした部分を固定するための添え木として、近くにある本やダンボール、枝などを利用する。

■ まとめ

レジャーに出かける際は、ケガや虫さされ、捻挫に備えて清潔なガーゼ、包帯、抗ヒスタミン剤などは事前に用意しておきたいですね。

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