信号の切り替わりとともに大勢の人々が一斉に歩き出す様子が、東京を象徴する光景として外国人向けの観光ツアーが組まれるほど世界的に有名な渋谷のスクランブル交差点。そんな渋谷の交差点の人混みを100分の1のスケールで再現した動画がありました。

こちらの映像を制作したのは、「テラダモケイ」という建築模型を作る会社。設立4周年を機に立ち上げた映像レーベル「TERADAMOKEI PICTURES」の第1弾映像作品として公開されました。

テラダモケイのキャラクター「原器くん」約1,000人が、一斉に横断歩道を渡る様は圧巻です。

監督は岡崎智弘氏、製作総指揮はテラダモケイの寺田尚樹氏。1コマ1コマ少しずつ動かしたアニメーションは、2分24秒の緻密な作品に仕上がっています。

出典 YouTube

ハチ公の姿もあるそうですよ。分かりましたか?

是非探してみてくださいね。

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