四コマ漫画「ぺん太のこと」

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猫好きだけでなく、ペットを飼ったことの有無を関係なく、片倉真二さんの描く漫画「ぺん太のこと」を読んで涙が止まらないと話題になってます。「命あるものは、いつかは死ぬ」。理屈で理解しながらも、失ったとき、とても苦しむ。いくら覚悟していたとしても、その覚悟を軽く飛び越える喪失感と寂しさに襲われると思います。

それでも私達は前に進まなければいけない。彼らに教えてもらったこと。共に過ごした愛キラキラした日々、何より無償の愛を精一杯注いでくれたこと。そんなことを考えさせてくれる漫画です。

ペン太のこと

出典 http://dekuchin.web.fc2.com

大好きなペットと暮らす日々は喜びに満ちています。成長の早さに驚き、教えたことを覚えてくれることに喜び、じゃれ合ったり、涙を舐めてくれたり、どんな時も寄り添ってくれる。ペットから伝わる一途な愛は私達の心を豊にしてくれると共にいろんなことに気づかせてくれる。

けれど、決して避けられないのがペットの「死」です。死は、悲しみと寂しさ、やりけれなさ、〜をしてあげればよかったと感じずにいられませんが、私達のうちに来てくれたこと、たくさんの思い出を残してくれることに対する感謝の気持ちも溢れるのではないでしょうか?そんなことを考えさせられる漫画です。ご訪問ありがとうございました。

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