紛失したのは私ではなく私の家内なのだが、仕事で宇都宮まで行き、「駅のコンビニか、トイレに置き忘れたみたい」という。
早速、iPhoneの「友達を探す」で追跡を開始!
現在地を確認してみると、宇都宮駅の前の駐車場だった。家内は駐車場には行っていないとのことなので、誰かが拾って車の中に持ち込んだのかもしれない。

じっとiPhoneの画面とにらめっこするのもしんどいので、「自分に通知」機能をONにして、iPhoneが移動を始めたらアラームが鳴るように設定した。

しばらくすると私のiPhone上に「XXXさんがここを出ました」という情報が表示された。「よし!、動き出したぞ」と、早速、追跡を開始。しばらくすると、交番に近づいた。「あ、交番に届けてくれたのか」とほっとしていると、

残念ながら、交番は通り過ぎてしまった。。。
追跡してはいるものの、果たして、どうやって取り戻すのかについては全くアイデアは無い。アメリカでは、盗まれたiPhoneを追跡して殺害されるという事件も起きているのだ。

どうすべきか考えていると、今度は警察署に向かってiPhoneが移動している。そして、警察署のところで停止。
「親切な人が警察署まで届けてくれたのか」と思い、早速、宇都宮東警察署に電話してみると、「昨日からiPhoneが届けられた記録はない」とのこと。紛失した状況等について説明をしているうちに、どうやら、同じ色のiPhoneが届けられたということが情報が入ってきたようだ。よし!!
「本人確認のためにパスコードを教えてください」と言われ、パスコードを伝えると、「確認できました」とのこと。よし!!!

その後、電話で紛失届けを提出して、後は取りに行くのみ。家内がまた仕事で宇都宮にいくのでその際に取りに行くことになった。書類の取り交わしは必要なものの、送料を負担すれば、自宅まで送ってもらうことも可能とのことだった。

届けてくださった方、ありがとうございました!!

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