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Doctors Me 編集部です。
妊娠、出産は女性だけに与えられた特権でもありますが、そのいっぽうで体への負担など大変なこともたくさんあります。妊娠中などは、大きなお腹を抱えながらの家事や通勤にストレスを感じる人もいるのでは。そんなときに頼りになるのは、やはり夫の支え。今回は、医師の体験談も交えて、役に立った夫からのサポートについて紹介します。

■ 妊娠中は、ちょっとの気遣いが100倍うれしい

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1:夕飯を外で済ませてくる
特に妊娠初期はつわりで苦しまれる女性は多いく、食事のニオイだけで吐き気や嘔吐をしてしまう方もいます。そんな時期は、食事を作ることさえ苦痛だったりするので、夕飯を外で済ませてくれると、とてもありがたいもの。帰りにコンビニでゼリー飲料を買ってきてくれた日には、さらにうれしさ倍増です!

2:食事のスピードを急かさない
これも妊娠初期ですが、つわりがあると食べるスピードも食欲もガクンと落ちてしまい、我が家ではこんなトラブルが……。早食いの夫からしてみたら、もたもたしているように見えたのでしょう、急かされたことで口論になってしまったことがありました。妊娠初期の食事では、ぜひ大らかな気持ちで奥様を支えてください。

3:荷物の受け取り
特に、重たいお米やペットボトルの箱など、妊娠中には応えますよね。そんな力仕事は、ぜひ旦那様が率先して引き受けてください。

4:買い物の荷物持ち
これは、もはや定番ですね。 ひとりでは、ななかなか買えない、大きなものや重たいものは旦那様と一緒のときに。荷物の持ち運びを気にせず思いっきり買い物できるのは、ストレス発散にも役立ちますね。

5:お風呂洗い
お腹が大きくなってくると湯船を洗うのも一苦労。そんな場所の掃除をしてくれるだけでもとても助かります。

6:マッサージ
もともと腰痛のあった私は、妊娠週数が進むにつれて症状が悪化。腰が痛む日は、イスの背もたれを前にして座り、夫にマッサージをしてもらいました。力強い男性のマッサージは心地よく、とてもリラックスすることができました。

7:車の運転
妊娠前は何の苦もなくできた車の運転ですが、お腹が大きくなるとハンドルが回せません。
タクシーは高いしバスは乗り降りが大変なので、休日は旦那さまの運転で、ぜひ奥様を外へ連れて行ってあげてください。ちょっとした外出や買い物は、とても気分転換になります。

■ 医師からのアドバイス

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妊娠中は、気分の浮き沈みもあり、パートナーのちょっとした気遣いが夫婦生活を円満にする上でも役に立ちます。いっぽう、妊娠中はツラいときに無理をするのは禁物です。ときには、旦那様に家事をお願いしたり、買い物に付き合ってもらったり、甘えてみましょう。妊娠期間は、ちょっとの間です。これから産まれてくる赤ちゃんのためにも、支え合いながら過ごすようにしましょう。

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